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■アタシんちの男子

アタシんちの男子 

フジテレビ
火曜夜9時~
→ 番組サイト

主題歌 GIRL NEXT DOOR「Infinity」

<出演者>

 役名  : 出演者
峯田千里 : 堀北真希

大蔵 翔: 向井 理
大蔵 優 : 山本裕典
大蔵 智 : 瀬戸康史

国土 豊: つるの剛士

大蔵 猛: 岡田義徳

真島平次 : 永山絢斗
大蔵 明 : 岡山智樹
井上さん : 江口のりこ
西  郷 : なすび
ブリトニー : 浜田ブリトニー

大蔵 風 : 要 潤
峯田 徹 : 鶴見辰吾
田辺義男 : 田山涼成

時田修司 : 山本耕史
大蔵新造 : 草刈正雄(特別出演)

小金井響子 : 高島礼子



      




ホームレスをしている峯田千里
農家でバイトをして大根を売り、一週間前の飯を食べて
同級生・国土豊が経営するネットカフェでシャワーを借りる生活

失踪した父の借金一億円の連帯保証人にされ、逃げ回っていた


ある日、やくざから逃げる千里は大富豪・大蔵新造に助けられ、
借金も払ってもらい、家に連れて行かれた。

「一億円 いつか返します」と言う誓約書と婚姻届にサインをさせられた千里。
大蔵は玩具メーカー「ミラクル」の代表取締役。
結婚は一ヵ月の期限付き。

一ヶ月後、大蔵家の息子6人が飛んでいる飛行船を見た。

ミラクルの占いマシーンの占い通り、一ヵ月して亡くなった大蔵新造の灰を飛行船からまいた千里は、秘書の時田に、別宅・トリックハート城に連れて行かれる。

6人の養子がいる大蔵家だが、
後継者として養子になった6人はみんな脱落。


大蔵の顧問弁護士は小金井響子。

一ヵ月前、千里が大蔵と交わした借金返済の契約には、千里の知らない条件があった。
それは、「3ヶ月間、6人の息子の母親となること」

母親になるには、母親10カ条をクリアしなければならない。
母親にならなければ、一億円を返さなければならない。
大蔵の財産は、すべて寄付されると言う。

「大蔵家のすべて」と題された冊子を渡された千里は、
千里を認めない猛・優・明から
バスケシュート勝負を挑まれる。
勝った千里は
次にひきこもりの5男・悟を部屋から出すことに挑戦する
失敗し、ひどい扱いを受けた千里は、
契約を解除することを申し出た。

豊の店に戻った千里。
そこに偶然やってきた翔から、兄弟にはそれぞれ事情があることを聞く。
大蔵も、生前、幸せになる魔法の粉を発明したら、息子たちにまいてくれと
千里に言っていた。

大蔵の言葉を思い出した千里は大蔵の家に戻り、大蔵が発明した「人間を冷凍し、好きな時代まで保存できる装置・コ-ルドスリープ」で悟を希望の未来まで眠らせてあげると言い出した
自分が本気で死のうと思った時に、大蔵に助けられたことを思い出し、
「一歩踏み出せば世界は変わる」と、千里は悟の部屋の前で「ひとりごと」を呟く

ついに、部屋から出てきた悟


そして、千里の借金が亡くなったと思って姿を見せた父・徹
病気だった母や自分が「かったるかった」と言う父に、千里は怒る






時田に連れられて大蔵の会社に行く千里
千里はその日から、遺言で社長代理になっていた。

遺産のために、
翔は、千里の母親10カ条達成に協力すると言いだす

1条目は「食事は家族揃ってリビングで」
翔のアイデアで風を除いた兄弟たちを食堂に集めるが、あまりの態度に、
みんなを追い出してしまう千里。
1条目は達成できず

再びテントに入った千里が、子供たちに襲われているところを、
千里とは知らずに助けた猛。
子供たちは以前、明のこともいじめていた。

2カ条目
兄弟の手形を壁に残す


職場を解雇され、翔の店でホストを始めた猛。
もともと猛と翔は仲が良かったが、翔が家を出てから衝突するようになっていた。

翔には子供がおり、子供が生まれたときに誰にも言わずに大蔵家を出た。
そして、子供を育てるために金を必要としていた


猛は店で、やくざの組長の女と親しくなり、
やくざに拉致されてしまう
助けにいく翔の代わりにと、千里は翔の子供・力の迎えを 悟に頼んだ

が、助けようとした所で、やくざに見つかり捕まえられた3人。
いよいよ殺されそうになったところで 
女との仕事を入れられて、スタジオを壊そうとやってきた勝が現れ、   
明が呼んだ警察もやってきて、3人は助かった。


もともと親しかった翔と猛は、千里の機転で誤解を解き、仲直りした

千里を認め、手形を押し、家で食事をとるようになった猛


■メイちゃんの執事

メイちゃんの執事



→ 番組サイト 

フジテレビ 火曜夜9時

原作「メイちゃんの執事」宮城理子


主題歌 「My SunShine」 ROCK'A'TRENCH



<出演者>
 俳優 : 役名

水嶋ヒロ: 柴田理人
榮倉奈々: 東雲メイ

谷村美月 :山田多美
阿部進之介:神田

大政絢: 華山リカ
佐藤健 : 柴田剣人
真山明大 :青山

中別府葵 : 夏目不二子
姜暢雄 : 根津

忽那汐里 : 天羽凛
丸山智己 : 四谷

吉田里琴 :麻々原みるく
鈴木亮平 : 大門

中村知世 :松城ひかる
南圭介(PureBOYS): 築地

小嶋陽菜(AKB48): 竹ノ宮奈央
君沢ユウキ : 乃木坂

小林きな子 :梅島京子
加藤慶祐 : 六本木

菊里ひかり : 上村香織
山口賢貴 : 中目黒

秋山多奈 : 中野ゆう子
鹿内大嗣 :御徒町


岩佐真悠子 : 竜恩寺泉
夕輝壽太 :木場(19)

臼田あさ美: 大地由真
ホラン千秋: 水沢聡美
山本彩乃: 火野絵里子
石橋菜津美 : 風間藍

山田優 : 本郷詩織(ルチア様)
向井理 : 忍

堀内敬子: シスター・ローズ:
鈴木浩介 : 桜庭

高木万平 : 赤羽右近
高木心平 : 赤羽左近

津川雅彦: 本郷金太郎

星井七瀬 : 仲本夏美
北川弘美 : 仲本美冬
石野真子 : 仲本秋子
杉本哲太 : 仲本春平

橋爪淳 : 東雲(本郷)周太郎
山下容莉枝: 東雲ユウ
山口香緒里 :竜恩寺都:


                              




1 女性の願望叶えるイケメン執事たち!!
聖ルチア女学園:超お嬢様学校。
お嬢様一人1人に超イケメン執事が付く

今度の転校生につくSランク執事・柴田理人
が、転校生はみんなの期待を裏切っていけていない東雲メイ。

学園には、アミューズメントパークや温泉もあり、敷地は東京都の3分の1
月1億円の学費

クラスメイトは華山リカとAランク執事青山、夏目不二子とBランク執事・根津、学級長の竜恩寺泉とCランク執事の木場。
ほかは、天羽凛とBランク執事の四谷
麻々原みるくとBランク執事・大門。

クラスメートと気が合わないメイ。


メイはある貧しいうどん屋の娘。友人の柴田剣人と夏美と、楽しい毎日を送っていた。
が、ある日、両親が事故で亡くなる。
メイは、夏美の家に世話になりながら、うどん屋を続けていた。

そんなうどん屋に、執事の柴田理人がやってきた。
理人は剣人の兄弟で、大富豪本郷家の執事の家系。
メイの父は、家出した本郷家の息子だった。
メイは会長の孫で、本郷家を継ぐために聖ルチア学園に転入しろという。

言うことを聞く気はなかったメイだが、メイの命を狙う者も出現し、
メイは理人の言うことを聞いて転校した。

この学園では、教科書のページをめくるのも執事の役目。
ある日、花で囲まれた部屋を見つけ、入り込んだメイ。

そこは、ルチアと呼ばれる女性と執事・忍の部屋だった。
あらゆる面で最も優れた女性に与えられる称号・ルチア。



メイの入る寮はオンブラ寮。レディとしてのランクが下位のメイには寮もぼろになる。
その寮にいた山田多美とBランク執事・神田

理人が執事会議に出ている間に、他の生徒たちに襲われるメイ
「早く学園から立ち去れ」と警告される。
クラスメートに、調理実習での勝負を挑まれたメイは、
国際調理師特Aランクの理人の特訓を受けて
練習する。

が、リカの策略で、メイにいたんだ食材が割り当てられ、
理人のヒントで、メイはうどんを打つ。
うどんをさんざんにけなされたメイは、学校を出ようとするが、
学院長に、「戦う意思のないものに幸せは巡ってこない」と言われた。

祖父は、「父の遺骨は引き取るが母の遺骨は引き取らない」と言う。
2人を一緒にしたければ、闘って本郷家にふさわしい人間になれと言われたメイ。

メイは戦い、レディを目指すことを決めた。
剣人もリカに仕えて見習い執事になる。

が、リカたちに命じてメイに嫌がらせをしていたのは、ルチアだった。





2 命をかけて守る!!

正式な入学を祝って、生徒のあかしのベルと緑のステラを贈られる。
ステラを集めると、生徒としてのランクが上がる
学業で優秀な成績、レディとしての正しいふるまいでステラが与えられる。
そして、学園の鉄の掟「お嬢様と執事の恋愛禁止」
剣人はリカの見習い執事となるが、
ある日、ルチアに失礼なふるまいをし、怒ったリカはメイにデュエロを申し込む
デュエロとは決闘。フェンシングで執事同士が闘い、負けたら自分の執事を相手に渡す。

泉は、ソーレの生徒に、リカを勝たせるように命令される。

デュエロ当日、リカ側の青山の提案で真剣での勝負となる。
「やばいと思ったら負けでもいい」といメイの言葉で戦う理人。
理人は劣勢だったが、メイの「勝って」という言葉に、一気に勝負を決める

デュエロの結果により、メイの所にきた青山だったが、
理人は青山を追い出すといい、
青山もメイに仕える気はないという。

リカは剣人のつたなさにイライラしながらも素直になれない。
メイと理人は一計を案じ、
つたない剣人の給仕で食事をするリカのテーブルに
ソーレの生徒を招待する

が、剣人はテーブルをめちゃくちゃにしてしまった。
怒って退学だと詰め寄るソーレの生徒たちに
食事を給仕した青山。

青山が、以前フェンシングの大会のために自分が渡したお守りを大切に持っていたと知ったリカは、
メイに頭を下げる。
青山はリカのもとに戻り、
リカとメイはステラを受けた。

泉は、リカを勝たせなかった事をソーレの生徒にとがめられ、
オンブラへの降格を命じられるがルチアの一言で救われた。





3 あなたに甘えたい
本郷しおりは、本郷家の養女として両親から引き離され、
幼い頃から厳しい教育を受けていた。
メイはしおりから、「両親の遺骨のことは何とかするから、もう無理はするな」と言われる。
しおりに言われた言葉で学校にいる理由がなくなり、
戻るかどうするか悩むメイ。



学校では、泉が退学になると言う噂がたった。
メイのせいだといきり立つクラスメートだったが、リカがそれとなくかばう。

泉のことが気になったメイは、学校に残っていた執事の木場に話を聞く。
竜恩寺の家で、幼い義弟の新之助が家を継ぐことに決まった。
泉は学園を退学し、66歳の男と政略結婚をすることになる。

うまくいっていたと見えた義母に裏切られた形になり、泉は家に戻っていた。


泉は家の決定を受け入れたが、木場はなんとかしたくてメイたちに助けを求めた。
泉は、木場のことも家に帰せと言われるが、
木場と離れることは、泉には耐えがたかった。



泉はメイにデュエロを申し込んだ。
泉が勝ったら、メイが学園を去る。
泉が勝ったら、泉が学園に残れる。
ただし、今回は執事ではなく、お嬢様の勝負

その申し込みを、剣人が勝手に受ける
自分には学園にいる理由がないと言うメイに、
自分には「メイに仕えたい」という理由があると訴える理人。

初めはいく気がなかったメイだが、これまでの理人の言葉を思い出し、
学園に残ることを決めてデュエロに参加する



4 あなたを求めてる

今回のデュエロは、宝探し。
木場が隠した一番大切なものを、広大な学園敷地の中から探す

デュエロのさなか、メイが何者かに連れ去られ、
その頃、理人は竜恩寺の家を訪ねていた。


泉は、木場が肌身離さず持っていた執事教本を持ち帰った。
メイは、泉がフェイクだとした、泉があげたネクタイを持ち帰る。

正解は、ネクタイ。

そこに戻った理人は「木場の宝物はあなたそのもの」と、泉に伝える。
デュエロを見に来ていた泉の義母が木場を連れ帰ろうとしたのを
メイが止める。

勝ったメイの願いは「木場をそのまま泉の執事にすること」
デュエロで決まったことは絶対。

泉の義母は、泉の義弟・新之助の実の父から脅迫を受け、
その男の言いなりになって竜恩寺の家を乗っ取ろうとしていた。
泉は義母に、「これからも竜恩寺の家にいてくれ」と言い、すべてを許した。

メイは勝利の代わりとして、自分を名前で呼ぶことを泉に要求した。


全てはうまく言ったかに思えたが
泉から、「ルチアがメイを学校から追い出そうとている」と忠告される。
が、そこに現れた忍が、「それは全て自分の独断での行動」だという。

忍はメイを、理人を呼び出したルチアの所に連れていく。
かつて自分の執事だった理人をメイにとられ、
ルチア派体ではなく心が病んでしまったと言う。
「理人をルチアに渡したら、自分がメイをいやすことができる」と言う忍を拒絶したメイ

新之助の父に竜恩寺を脅させたのはルチアだった。

ある日、ルチアがメイのクラスメートになった。




5 理人が抱きしめた

ルチアが同じクラスに入り、
メイが本郷家の後継者候補だとクラスで明かしてしまった忍。

仲良くなり始めたクラスメートにも冷たくされ始める。
が、麻々原みるくはルチアの取り巻きには加わらなかった。

そのみるくが、あやしい男たちに取り囲まれる。
男たちは、みるくが携わる技術開発を行う組織の男だった
男たちはみるくを「MI7」と呼んでいた。

男たちの監視の下、食事もとらずに仕事をさせられる みるく。
が、ある日不満を爆発させ、教室から飛び出してしまう。
剣人とメイはみるくを探すが、見つからない

そんな時、学力テストをし、基準点を満たさないと退学だとソーレの生徒が決定した。
泉が怒り、メイと共に闘うことを宣言する。


そして、忍はメイのことで理人を挑発し続ける。

メイが寮に戻ると、そこにみるくがいた。
メイが住んでいた所に行きたいと言うミルクと共に、仲本家を訪れたメイ。

次の日、寮に帰ったほうがいいというメイを無理やり連れて、
みるくは遊園地に出かけた。
学校では、ミルクの脱走が問題になり、メイと剣人にも厳罰が下されることが決定される。
泉は、メイのために嘆願書を出そうとクラスメートに呼びかけた。
初めは渋っていた生徒たちも、泉の説得で気持ちを変える。


みるくは、いつか大門と離れることも覚悟して、
全てを諦めていた。
メイは「一緒にいたいなら頑張ろう」と励ます。

学園で監視がついていた理人と大門は、監視を振り払い、メイとミルクを探しに行く。
そこに現れたルチア。
「自分の所に戻るならメイたちを助ける」と言うルチアの言葉を跳ねのけた理人

その頃、メイたちは武装した男たちに、捕えられようとしていた。
助けに入った大門


理人がメイのもとに辿り着くと、
武装した男たちは突然帰ってしまった所だったが、
あとになって恐怖に震えだしたメイを理人が抱きしめた。

寮の生徒たちの嘆願書でメイは罰を受けずに済んだが、学力テストは三日後だった。


研究所の監査が来たのも撤退したのもルチアの差し金だった。
それを見抜いていた みるく

が、理人がメイを抱きしめたときの写真がクラスに貼り出されていた。




学園じゅうに貼りだされた理人とメイの写真。

メイと理人は別室で謹慎処分となった

普段、仲の良すぎる不二子と根津も引き離される
今回をきっかけにした調査で、退学者は7名に上った。


不二子は中国マフィアのボスの孫で、根津と結婚したいと思っている

調査の結果、不二子とメイは証拠不十分となったが、厳重な注意がなされる
そして、クラス内での執事の交換が、生徒理事会で決定された

不二子は大門、泉は神田、リカは木場、凛は青山、 みるくは四谷、メイは剣人。
多美は根津、ルチアには理人

お嬢様と執事はダンスパーティーの練習を始めた




不二子も根津のことを気にしているが、根津は気にするそぶりも見せない。


恋愛禁止は、昔、恋に落ちたお嬢様と執事が、「時のない館」で恋愛関係になったことから規則になったと言う。
ダンスパーティの夜に時のない館に行って、
「好きな人と永遠に結ばれる」と言う言い伝え通りになりたいと言う不二子


剣人は執事業を必死でこなすが、理人のことを気にするメイにいらつき、
自分の気持ちをメイにぶつけた。
それを聞いていた理人

ダンスパーティー当日。
剣人は、理人を思うメイのためにソーレの生徒に反旗を翻し、
クラスの執事達も自分のお嬢様のもとに自ら戻った

そんな時、メイは「理人が待っている」と、多美に呼ばれる
が、言ってみるとそこにいたのは剣人で、
全てはルチアのために動く多美の策略だった







ルチアのために、メイのことを始末すると言う多美。
これまでメイが襲われたのも、理人との写真を撮ったのも全て多美だった。
伝説を利用して、メイと剣人を心中に見せかけようとして襲ってくる。


危ないところを誰かに助けられた剣人とメイ
クラスメートに、多美の真実を告げようとすると、
多美は素知らぬ顔でまた前のように振舞っていた。


が、メイは多美が「みんなが苦しんでいるのはメイが学園にきたせい」と言った言葉が忘れられず、
学園を辞めると宣言し、退学届を出した



襲われたとき、メイと剣人を助けたのは多美の執事・神田。
神田と多美は同じ施設で育ったが、施設が無くなり、身寄りのない多美を救ったのがルチアだった。
聖ルチアに入った多美は、オンブラ寮で新しく入ってくる生徒を監視し、
ルチアのためにならない生徒を排除していく生活をしてきた。


メイが学園を辞める理由を突き止め、引き留めようとするクラスメート
あれこれ手を尽くし、
メイを喜ばせようと、うどんまで打つ。
あまりの手際の悪さに、メイも一緒に作り始め、みんなで食べるうどん。

が、これを最後の思い出に、メイは学園を去ろうとしていた。

そんなメイに、理人はこれまでのことを話す。
メイの両親が亡くなる前からメイのことを知っていたこと。
心を病み変わっていくしおりが恐ろしく、執事を辞めようと思っていた時に
メイと剣人を見、しばらくメイのことを観察し、メイに仕えたいと思った。

自分がメイを女性として愛し、守ることができなかったことを悔やむ理人
メイは本郷家からの迎えのヘリに乗った




8
聖ルチア学園では、メイが居なくなってから、みんな力が出なかった

が、多美は素知らぬふり。
ルチアの看病で、回復した理人

理人は
「一週間以内に学園に戻らなければ、
本郷家との関係が断たれる」
という本郷家からの連絡をメイに伝えに行く。

そして、理人は、ルチアに仕えるよう、本郷金太郎に命じられた。


理人の冷たい連絡に意気消沈してメイが帰ると、
家にはお嬢様と執事があふれていた。
剣人は、メイがルチアに受けた嫌がらせの話をした

みんなに戻れと責められたメイは、
「剣人と付き合っていて楽しくやっている」と嘘をついた。
剣人とデートをするメイを見て、クラスメートは学園に帰っていく。

が、今度は学園長が来た。
学園長は、ルチア学園で、メイの母と友達だったと言う
が、その後、東雲家が没落し、メイの母は学園を辞めた。
が、メイの父のことはあきらめず、とうとう父と結婚し、父は本郷家を捨てた。

闘う意思のないものに、幸せは巡ってこないと言い残し、理事長は帰っていく。


剣人は、心ここにあらずのメイに、「今のおまえは、俺が知っているメイじゃない」と怒る
そして、学園に理人を訪ね、
「ちゃんとケリを付けるために」理人に闘い挑む。
初めは剣人にされるがままの理人も、剣人の相手をした。


それをみるくから聞かされ、みるくの操縦するヘリで学園に向かったメイ。

剣人との戦いに勝った理人に「もう二度とそばを離れない」と言われ、
理人の手を取ったメイ。


9


メイは学園に戻った。

理人がいなく成ったルチアは、再び精神の均衡が危うくなる
ルチアの嫌がらせがクラスメート屋その家族にまで及んだ。

そんな時、本郷家から呼び出されたメイ。
その場には詩織も現れ、
金太郎は本郷家の後継者として詩織を指名した

金太郎は理人に詩織と一緒にアメリカに行くよう命じた。
今後のメイの行動は自由だと言う。

本郷家の決定の話は学校に広まる。
クラスメートはメイと理人を応援しようとするが、メイは悩む。
そして、詩織から、
メイの父親の婚約者だったのが学園長・ローズだったと聞く。

その話にショックを受け、自棄になったメイを理人が叩き、
メイがいなくなる

理人は詩織を訪ね、自分はメイと一緒にいるつもりであると告げ、、
その後ローズに事の真相を聞く。ローズはメイのことを恨んではいなかった。



剣人は金太郎に、Sランク執事を目指すよう命じられた。
メイには、本郷家を継ぐ覚悟が足りない。
メイの心をつかむために理人を超える覚悟はあるか?と金太郎に問われた剣人

理人はメイを探し出し、メイの父と母がメイに当てた手紙を渡した。
そこには、自分にとって大切な物がわかれば、それのために覚悟を決めて闘うようにと、
父母からの言葉があった。
闘うというメイに、自分は「メイのための剣と盾になる」といった理人。

メイは学園に戻り、詩織に、理人をかけてデュエロを申し込んだ
理人と後継者の座をかけての勝負。
そして、メイが負けたらメイもクラスメートも学園を辞めることになる。

が、その理人に外から飛んできた矢が刺さる
撃ったのは、多美だった。



■VOICE ~命なき者の声~

VOICE  ~命なき者の声~
フジテレビ系列
月曜 21:00 - 21:54


→ 番組サイト
主題歌:「刹那」GReeeeN



<出演者>

加地大己 :瑛太
石末亮介 : 生田斗真
久保秋佳奈子 :石原さと
桐畑哲平 : 遠藤雄弥
羽井彰 :佐藤智仁

泉蕉木誠 :谷しげる
矢田亜希子 :夏井川玲子
時任三郎 :佐川文彦

羽井鳳子 :濱田マ

石末貴之 :名高達男

大和田敏 :山崎樹範



1 失われた命を救う医学

東凛大学医学部4年生・石松亮介。
父は病院院長で、亮介の進路を決めていたが、
それに逆らい法医学ゼミに入った
ゼミ生は5人。友人の加地大己のほかに。久保秋佳奈子、桐畑哲平、羽井彰。
佐川教授と、助教授の夏井川玲子


初日に搬送されてきた司法解剖の患者。
電気工事士の男性・50歳
落下物の下敷きになったようだが、落下物は見つかっていない

大己は、おでこの骨折が気になていた。
現場を見に行き、玲子に叱責されるが、どうしても気になる大己は
被害者・市原のことを調べる。
妻とは離婚し、昔子供がいた。



佳奈子は、高校時代亡くなった母親の、過労という死因が納得できずにいた。

羽井が暴走族時代、絡んできた相手が亡くなり、
法医学で病死と証明されたことがあった。
それから医者をめざし、法医学教室に入った羽井。


被害者の骨折個所から、疑問を抱く5人
市原の元妻と会い、
子どもがボールを取ろうとしてベランダから転落し亡くなったことを知る
子供にグローブを与えた市原は自分を責め、二人は離婚していた。


大己は、市原がビルの屋上から飛び降りた子供を助けたのではないかと推理していた。
証拠はなかったが、
現場には、野の花で作った花束と、子どもの字で書いたお礼の手紙があ会った。


教授の佐川は、15年前の地下鉄事故現場で、母を亡くした大己に会っていた。



2 卵持って感電した男

解剖に運ばれてきたのは佐野秀一35歳・失業中

早朝6時に路上で倒れていた

急性心臓死と思われたが、妻・忍は疑問を持っていた。

解剖の結果、男には感電の跡があり、
指には、感電時に金属を身につけていたと思われる電流斑。
近所の人の話では、早朝、叫び声が聞こえていた。


大己は、秀一がかつて所属していたアメフトのチームを訪ねた。  
秀一は、アメフトを引退してから家にこもりがちで、
亡くなった朝も、忍は秀一と気まずい雰囲気で別れていた。
次の日、忍が夜勤から帰ると、指輪が家にあるまま秀一は家に居なかった。

秀一の指から牛乳が見つかり、
大己は佐野家ののビデオデッキから「クレイマークレイマー」のビデオを見つける。

秀一が感電したのは家のビデオデッキの電源を入れる時で、
その後、忍に食事を作ろうとして卵を買いに行き、途中で倒れた。

秀一は職探しも進めていた。



3 15年前の母の死因は


タクシーの乗車中に亡くなった真島花枝40歳

クラッシュシンドローム(挫滅症候群)の疑い。
その女性についたクラッシュシンドローム特有のあざに、佳奈子は見覚えがあった。


悩む佳奈子と一緒に、大己と亮介は佳奈子の故郷に向かう。

佳奈子の母・雪子が勤めていた工場をを訪ね、昔一緒に働いていた八木を訪ねたり、
警察で検死調書を見る。


雪子の文字などから、その日椅子の納品を八木と一緒にしていたことがわかる。

八木が納品から戻ると、雪子が鉄パイプの下敷きになって倒れていた。
八木が雪子を助け、その後別れた雪子はクラッシュシンドロームで亡くなった。


4 解剖台の上の親友
亮介の高校の同級生・五十嵐が亡くなり、解剖が回ってきた。
大麻の吸殻もあり、亮介は冷静ではいられない。

死因は窒息死

五十嵐はあまり評判の良くないサークルの一員だったが、
亮介は独自に調べ始める。

容疑者のサークル仲間・高沢が逮捕された。犯行は否認。
五十嵐は、大麻を無理やりやらされていたらしい。


そして、死因がアナフィラキシーショックによる窒息とわかる。
大麻の摂取量はあまり多くなかった

現場の卒業アルバム、ジュースに入った携帯電話から、

友人を大麻の客に紹介しろと言われ抵抗した五十嵐が、
わざとアレルギーのあるエビを自ら食べたと推理した大己

五十嵐は医者である父を尊敬し、あとを継ごうと思っていた。


バレンタインの日、五十嵐からバレンタインのチョコが届いた
亮介も、法医学を続けたいという自分の気持ちを父に話す




5 見えないスクープ写真

フリーカメラマンの岡原浩介42歳が民家の鶏小屋の前で倒れていた。

岡原はゴシップ雑誌の仕事をしていた。
ゴシップ写真のほかにめんつゆの写真が一枚

解剖の結果、エコノミークラス症候群で肺動脈血栓塞栓症を起こしたため、亡くなった事がわかる

岡原には別れた妻と子供がいたが、元妻には再婚相手がいた。
岡原が仲間の沢野と共同で借りていた仕事場に行くと、
ゴシップとは関係ない写真がたくさんあった。



岡原は、離れて、これから会えなくなる息子と、写真メールでしりとりをしていた。
最後にひよこの写真を撮ろうと鶏小屋の前で待機していたため、エコノミークラス症候群をおこした。
岡原は、生活の糧はゴシップ記事であったが、
大きな政界ネタも狙い、準備をしていた。



6 予期された入院患者
腹痛を訴え、救急車で亮介の父の病院に運ばれた少女・相馬朋子

手伝いに行っていた亮介は、朋子の主治医にある相談をされた
ミュンヒハウウゼン症候群の疑いがあるという。
佐川は、玲子を亮介と共に派遣する



ある日、佳奈子の弟・祐樹が研究室を訪ねてきた。
ゆうきは、和食の料理人。
佳奈子が料理ができないのに危機感を持って料理人になった。


朋子について主治医の懸念は、
これまでの通院歴と投薬の割に、症状が悪化していることだった。
データをの分析結果からは、血中からペニシリンが検出され、
いよいよ、ミュンヒハウウゼン症候群ではないかとされたが、

佐川は中学2年生がペニシリンを入手できるかどうかに注目する。
佐川は、代理によるミュンヒハウウゼン症候群を疑った。
兄は薬科大に行っており、証拠も見つかって、
朋子は児童相談所に保護された。

大己は、朋子がこれまでバイトを休んでいなかったことや、
夜中の3時にパジャマを着ていなかったことから、
朋子が兄のしていたことを知っていたのではないかと考える。

朋子は、やはりすべてわかっていた。
兄と離されたことを怒る朋子に、一緒にいることだけが兄弟の優しさではない、と伝える大己
そこに兄が、「今日で東京を離れる」とやってきて謝る。

朋子は「自分は大丈夫。もう、心配掛けない」と言った



7 命がけのタイムセール  
次から2人づつ、解剖に参加することになった。今回の解剖は、大己と羽井彰
死亡者は野間口静代65歳。住宅街で突然倒れた。
手提げと牛肉の入った買い物袋、購入した目覚まし時計
家族は夫一人

が、その夫が、一度はサインしたものの、解剖はさせないと言い出す
スーパーで腹をうったと言う証言があり、
それが死亡原因かと思われた。


が、どうしても気になる佳奈子たちは、
靴職人の野間口に靴を作ってもらいにいく。

ちょうどその時、野間口の家に静代が買った全自動洗濯機が届いた。
亮介たちは野間口の言葉に納得するが、佳奈子はまだ解剖したほうがいいと思っていた
解剖が無くなりホッとしている羽井に「向いていないのならやめろ」と言う玲子

静江は最近犬を飼い始め、最近の夕食は夫の好物のものばかり、
日用品をたくさん買ったりしていた
習い事のダンス教室でも、踊りが覚えられないと、見学が続いていた


大己と佳奈子の熱意に、妻の解剖を決意した野間口

死因は、スーパーで左わき腹を打ったことによる、脾臓破裂と出血性ショックだった。
が、静代は末期の胃がんだったことがわかる
それを知っていて、夫が一人で生きていけるように、静代は準備をしていた。


向いていないと落ち込む羽井を励ます亮介と哲平


8 決して消せない炎

佳奈子は海外研修のためのレポート製作に追われている

佳奈子が面接でいないため、哲平が代わって解剖に当たった。
火災現場で見つかった子供と大人。現場は子供の家だった
大人は今成卓見・警備員

カーペットにくるまれた子供を抱えて亡くなっていたが、顔見知りではない。

今成はB型肝炎にかかっていおり、哲平が誤って、けがをした手で血液に触れてしまう。
哲平は感染結果が出るまで待機を命じられるが、
その間に哲平は、法医学者を目指すのをやめる決意をしていた。


火災の原因は、子どもの親のストーブの消し忘れ
今成は、科警研の研究員を定年退職し、
その日は火災を見て現場に駆け付けたことがわかる

今成が持っていた黒こげのキーホルダーは、
はじめての火災現場で拾った物で、
その時も子供が犠牲になっていた。

そして昔、後輩のミスで、肝炎に感染していた。




今成は、火災を発見してその家に行き、
すでに手遅れになった子供を見て
子供が両親の目にふれる時のことを思い、
遺体を燃えにくいカーペットでくるんだ後で、息絶えた

その話を聞き、法医学を続けることを決めた哲平
哲平の検査の結果は陰性だった




9 雨を読めた男の死

ビルの窓清掃中に落下した男性・宇野
宇野はベテランだったが会社が傾き、悩みがあったらしい
血液を分析すると、睡眠薬の成分が検出された。
宇野は自殺とされ,保険金は下りなかった

それまで、父に反発していた、宇野の高校生の息子は、
幼いころに自分があげたおもちゃの時計や家族の思い出を、
父が大切にしていたことを知る



亮介の父の病院に大腸がんで入院している作家・桜井
容体は安定していたが
ある晩急変し、息を引き取った

主治医の薬の投与に問題があった可能性があるが、亮介の父・貴之はそれを隠

すつもりだった

桜井の死に疑問を持った亮介は、
病院の対応に納得していない桜井の妻・瑠美子に解剖を勧める




■キイナ 不可思議犯罪捜査官

キイナ 不可思議犯罪捜査官


日本テレビ
水曜夜10時
  →番組サイト

主題歌「ChaNge the WoRLd」MiChi




<出演者>
 出演者  : 役名

菅野美穂 : 春瀬キイナ
平岡祐太 : 山崎 尊

小池栄子 : 遠藤 桜   

草刈正雄 :御手洗 修司  
沢村一樹 :雅 一馬    
金田明夫 : 津田明彦  

高橋良輔 :花田洋介  
東根作寿英:服部浩二  
塚地武雅  :工藤真一郎 

さくら :玉井夕実  
薗田杏奈 :内田マキ   


1 記憶する心臓


警視庁捜査一課特別斑の女性刑事・春瀬キイナ

女性の変死体が発見され、
その場所には大量の魚。
魚は、近海の竜巻で巻き上げられたもので、遺体とは無関係だった。


春瀬の特別班に、山崎尊が赴任してきた。

ある日、夢の中で殺人現場を目撃したという女性・寺田絢香がやってくる。
絢香は半年前に心臓移植をし、その心臓の持ち主が見せていると、絢香はいう。
心臓を移植してから好みが変わり、
意味のわからない「バラッチョ」という言葉を知らずに口にしているという絢香。

絢香の記憶をもとに探すと、
キイナたちは勇太という子供と出会った。
そして、勇太は絢香のドナーの子供で、
「パラッチョ」は勇太と母親・静子の秘密の合い言葉だった。

キイナは絢香の心臓手術を行った医師・鷺沼に会う。
絢香は珍しい血液型の持ち主で、その手術は雑誌にも取り上げられていた。
静子の死亡当時も、鷺沼は疑われいた。
静子の遺留品から、静子でも絢香でもない血痕が見つかっていたが、
鷺沼の血液型とは一致しなかった。

キイナは、元彼・科学捜査研究所の技官・工藤に助けを求める
が、その検査でも血痕は教授のものではないと出た。

が、工藤は、「一滴ですむ血液検査になぜ鷺沼が採血をしたのか」
という疑問を口にし
その言葉をヒントに、
鷺沼が他人の血液の入った医療用チューブを腕に埋め込んで
血液型を偽っていたことを見破る。




2 憑依された少女

私立若葉学園中等部に通う深田雪乃が就寝中襲われ、けがをした。
雪乃の部屋には、「死ね」と言う落書き
被害者一家が今の家に越してから、ラップ音があり、物が動いたりしていた。

キイナと尊が雪乃の家に泊まり込むと、
自分の部屋で暴れる雪乃の姿が監視カメラに写った。
そして「自分はサトシだ」という雪乃。サトシは、事故で水死した雪乃の兄だった。
が、家の中には聡の写真も何もない。

サトシは、湖に落ちた雪乃の帽子を取ろうとして湖に落ち、亡くなった。
その後、雪乃は心因性記憶喪失になり、サトシのことは忘れていた。
が、家を越してから雪乃の様子がおかしくなった。


工藤に相談すると、共振ではないかとアドバイスを受ける。


深田家の振動も、近くの工場から出る低周波と共振によるものだった。
ラップ音は、温度変化による建材の膨張・伸縮による音。
金属音は、水圧を変える電化製品によって水道管がなっていた。

この現象を受けて、聡に対する罪悪感が呼び戻されてもう一つの人格が発生した。

そして、キイナは倉庫の本に、サトシが描いたパラパラ漫画を見つける。
雪乃を大切に思うサトシの気持ちが現れたマンガだった。



3 蘇る死者


3か月前に爆発事故で亡くなった男・渋沢が目撃される
建設現場の仮設事務所で当直中、でストーブの引火で爆発が起きた。
身元の確認は血液型、遺留品などでなされた。

目の見えない渋沢の妻・ひとみも、渋沢を感じたことがあると言う。

周囲にも説得され、調査は終わるかに見えたとき
渋沢の妻が泥棒に襲われた
駆け付けた渋沢の友人・河野

調べで、河野・渋沢の職場で不審な金の流れがあり、
それが渋沢の罪とされている事がわかった。


渋沢の家のボードのピンが、点字の順番になっていることに気付いたキイナ。
その点字は「俺はいきている」と書いてあった。


最初に渋沢が目撃された場所の定点カメラの映像を調べ、渋沢の姿を見つけたキイナ。
そして工藤に預けた渋沢の遺骨からは毒が検出される。



半年前のその晩、毒の入った差し入れを、渋沢に持ってきた河野。
河野は横領の事実を渋沢につかまれていた。

渋沢は、身寄りがなく仮設事務所に泊まらせていた日雇い労働者に、
差し入れのものを渡したが、
日雇い労働者が死んでしまったのを見て、
瞳に保険金で手術を受けさせようと、
労働者を自分の身代りにして、事務所を爆発させた。



3か月前、横領の事実を渋沢に捕まれた河野は渋沢に毒を盛り、
殺そうとしていた




4 死を鑑る占い

最近話題になっている、奇跡の占い師・星宮れいか

桜が友人・美和子に紹介され、キイナと尊が占いに行く。
占いで、美和子に死の影が見えるといわれ、
美和子の所に駆け付けてみると美和子は亡くなっていた
死因は毒物による中毒死

美和子は最近生命保険に入っており、婚約者の須藤が疑われる

が、キイナはれいかを疑った。
れいかの占いは論理的に説明できるものばかり。
だが、美和子の死を知っている理由はなかった。

それを知っていると言うことは、星宮れいかが犯人。
前日に美和子を訪ねてグラスに毒を塗った。
れいかが殺そうとしたのは須藤。
昔、妹が、恋人・須藤の運転するバイクに乗っていて事故死した。
妹を忘れて結婚しようとしている須藤が許せず、殺そうとした。

が、須藤はれいかの妹の月命日に毎月妹の好きだった花を供えていた。



5 病院の幽霊 

山崎尊が、ストレス性胃腸炎で入院した
病院で、幽霊の声を聞いた尊

山崎が警察関係と知り、何かを言いたげな看護師・小久保みゆき

その晩、エレベーターのボタンを押し間違えて
地下の霊安室に入ってしまった山崎が
急いで戻ろうとすると、締め切ったままの部屋・502号室から「来ないで」という声が聞こえた。
医師の宮下と共に中にはいると、開いた窓の下に看護師・小久保が倒れていた



一ヵ月前担当だった502号室の患者が亡くなった時、
「大変なことを…」と小久保がつぶやいていた。
その患者が亡くなったのは、幽霊のせいだと言う噂
話を聞くと、様々な幽霊の噂が耳にはいる。


勝手に動く電動車いす
寝ている患者といた部屋で、誰かが肩に手を置いた感触。
鏡に写った幽霊

キイナは、宮下が怪しいと感じていた


桜が、病院の幽霊話が書き込まれたサイトを発見する。
最初は、一ヵ月前の突然死の患者が亡くなった日。
小久保が亡くなったことも、その日のうちに書き込まれていた。


キイナは 工藤真一郎に、「グロッケンの妖怪」の話を聞き、
調べてみると、これまで幽霊のせいとされていたことが
全て科学で解明できることがわかる



犯人・宮下はホームページで幽霊の噂を広めて、
医療ミスと小久保の殺害を幽霊のせいにしようとした
一ヵ月前の患者の死亡は宮下の医療ミスで、
それを知っていた小久保を、幽霊話を装って殺した


キイナたちは掲示板に「犯人が逮捕される」と書き込んだ。
逃げようとする宮下に、キイナが、小久保の手帳を見せる。
手帳には、医療ミスの証拠となる宮下の指示が書いてあった。




6 呪いの人形

教師の牧野裕樹が殺された
牧野の部屋はおまじないグッズが大量においてあった。

牧野の解剖結果を待っている署に
「呪いで人を殺した」と小学生の女の子・莉子がやってきた。

「その人が不幸になる」と言う呪いで、牧野を呪い殺したという
その子の保護者として現れた男は、工藤だった。
工藤に3人の子供がいることが明らかになる


莉子は牧野が他の教師・立川と付き合っていることを知り、
呪いをかけた。
今は呪いをかけたことを心の底から後悔していた。


牧野の死因はスズメバチの毒とわかる

捜査に行き詰ったキイナが再び小学校に行くと、
牧野のクラスの子供がパニックに陥っていた。
女子が「こっくりさん」で犯人を見つけようとしたら、
「マスクの花子さん」と出て、女子の一人が倒れたという。


コックリさんが、参加者の無意識によるものだと知ったキイナは、
子供たちに話を聞く。
先生のマンションから、マスクをした女が出てくるのを見ていた少女がいた。

その似顔絵から、以前ストーカー事件を起こした、
牧野と同じ大学出身の女・中野直美が浮かぶ。
直美は、スズメバチの毒も手に入る職場。

その時、莉子から「マスクの花子さん」を見つけたと連絡が入った。

必死で莉子を探すキイナ。
真一郎が一足先に直美と一緒にいる莉子を探し、助けていた。


7 偽りの記憶

津田の妻・真美子が殺人未遂で逮捕された。
真美子は投資話で田所に騙されたと主張するが、
被害者・田所は、真美子のことを知らないと言う。

真美子は田所と一緒に沖縄の投資物件を見に行ったというが、
その日、津田は妻に会っていた。
が、真美子の沖縄の証言は正確だった

キイナは、真美子がかかっていた心療内科の医師・霧島を訪ねる。
飛行機恐怖症だった真美子。
田所が襲われた晩、津田家の電話が、ワンコール、3回鳴っていた。

田所に騙されたのは、実は霧島で、
霧島は、催眠を使って真美子に田所を殺させた。
催眠を使っても、悪いことと思っていることはさせられないが、
霧島は真美子に「殺さなければ殺される」という思考を植え付けることで、
計画を遂行させた。


8 死者からのメッセージ

雅一馬は、15年前に姿を消した女性・宮内真理子の遺体を探し続けている。

白骨死体が発見される。
遺体は真理子ではなかったが、その帰り、
トンネルの中で真理子を見たと雅が言い始める
その場所は、有名な心霊スポット

真理子は雅の幼馴染でいつも一緒にいた


そんな時、15年前事件があった場所で遺体が発見された
その遺体は、宮内真理子。
が、遺体はまるで最近亡くなったかの様にきれいだった。
屍蝋化現象と思われた

いなくなったその日に殺されたとすれば、時効まであと10日
心霊スポットは、断層によって磁気が乱れ、人間の神経細胞にも影響する


15年前に死体を埋めた犯人は、死体が発見されないように結界を貼り、
それが元で、そこが心霊スポットとなった。
発見現場一帯は、代議士桑島泰蔵の所有地で、
桑島の息子・恒夫は、15年前真理子の恋人だった。
真理子の爪から皮膚片
が、桑島のDNAとは合致しなかった

遺体が発見されてから、現場付近をうろつく男が目撃されていた

そして、発見された桑島泰蔵の時計。
泰蔵は息子と真理子の結婚に反対し、
別れようとしない真理子を、殺した。



■ありふれた奇跡


ありふれた奇跡
木曜夜10時 フジテレビ



→ 番組サイト
1月8日~
主題歌「ありふれた奇跡」エンヤ
(アルバム「雪と氷の旋律」



<出演者>

仲間由紀恵:中城加奈
加瀬 亮:田崎翔太

風間杜夫:田崎重夫
戸田慶子:中城桂

松重 豊:神戸幸作


陣内孝則:藤本誠

井川比佐志:田崎四郎
岸部一徳:中城朋也

八千草薫:中城静江



1

遊ぶ子供たちを見る男・藤本誠。

電車のホームにいる藤本が気になり、足を止めた女性・中城加奈。
電車がやってきて、その藤本を押し倒した別の男・田崎翔太。

男が死のうとしていると感じ、助けた翔太と加奈

翔太と加奈はは、いったん別れたが、その後相手を話をする。


加奈の母は自宅で人形教室を開き、祖母は友人が亡くなっていくことを寂しがっている。

翔太は、家でやっている左官の仕事を手伝い、
父と祖父の三人暮らし。

翔太と加奈は、先日、藤本の件でかかわった警察官によばれ、あるレストランに行った。
藤本が、二人にどうしても謝りたいと言うので、場を設定したらしい。

藤本は4年前の出張中、隣家の火事で妻と娘が亡くなった。
自分が死のうとしているとわかったのは、
「2人が死のうとしたことがあるからでは?」と尋ねた藤本



2

藤本の言葉は正しかった
2人とも、死のうとしたことがあった。

それを知って、今は立ち直ったことを話し合いたいと思った加奈だったが、
翔太の反応の鈍さに心が冷え、怒って帰ってしまった。

後日、加奈のことが気になり、翔太が家を訪ねてみると、
加奈は不在で、事情を知らない加奈の祖母に用事を頼まれる
成り行きで、そのまま加奈の母・桂の人形展について行くことになった。

その晩、藤本から連絡があり、
加奈は、自分が以前死のうとしたことがあったことを告白する。



翔太も、自分のことを話すために
加奈と約束をした。
待ち合わせのレストランに仕事着で行った翔太だったが、店の人間に注意され、
加奈が怒って店を出る。

が、店を出た後で、自分の行動をひどく気にする加奈だった




3

翔太と加奈は、
互いに「一緒にいると何かが変わる」と感じていた

2人は、2人が会うのを
「死のうとしたことのある人の会」と名づけた。
ある日、加奈に自殺した理由を聞かれ、答えられなかった翔太。

後日、話そうと加奈に会ったが、そこに藤本もやってきた。
藤本も会の会員になった。

が、酒を飲むことを辞めていた藤本がその晩酒を飲み、酔っぱらった。
藤本は依存症で治療したことがあった。

藤本を送って行った翔太は、藤本の話を聞く。
妻と子を亡くしてから酒びたりになり、会社も自分で辞めた。
それでも「これではいけない」と、自ら病院に入り、半年前に退院した。

翌朝、藤本を心配して駆け付けた加奈と翔太が藤本の家を出てきたところで、
祖父に言われて様子を見にきた翔太の父・重夫と出くわした。

翔太と加奈の中を誤解したまま行ってしまった重夫。

翔太と加奈は、藤本の家を整え、藤本の希望で2人で部屋を出る。


その帰り道に、加奈は翔太の過去を聞いた。
就職した会社でうまくいかず、上司にはひどい扱いを受ける。

が、いやだったのは上司ではなく、卑屈な自分だった。
自殺しようとしたが発見され、
祖父の左官業を手伝うことになる。


加奈はそれでも、まだ自分のことが話せなかった。


4


加奈が翔太の家にやってきた。
父と祖父はすっかり誤解している。

2人は、翔太の部屋でアイルランド好きの翔太に教わってアイリッシュダンスを踊る
恋人同士の様な事をしてしまい、
少し「スピードを緩めよう」と言う翔太。


加奈が家に戻ると、母・桂が落ち込んでおり
翔太の家では父・重夫が一人で酒を飲んでいた。
重夫は、金を借りにきた翔太の母・律子に金を貸していた。

桂は、ウィーンに行く、人形作りの師であり恋人でもあった立川に別れを言いに行った。


加奈が田崎の家で取った写真を見た加奈の父・中城朋也
中城と田崎重夫は、知り合いだった。





5

次に翔太に会った時に、自殺未遂の話をしようと決めている加奈


中城朋也と田崎重夫は女装クラブで顔見知りだった。
翔太と加奈のことで、クラブに来るのはこれっきりにしようと決めた二人。
最後だからと、女装姿で街を歩く。
 が、重夫は女装を辞めるのが難しかった

加奈は、翔太と共に以前追い出された店に行き、
自分が悪かったと謝った。
加奈はその日、自分に子供ができないと言うことだけ、翔太に話した。


桂は、立川との別れいらい、体調を崩していた。


加奈は、藤本と約束をし、行きつけの店「妙」に行くが、
ママの妙の息子が事故にあったと、妙が出て行った。
妙の息子は亡くなってしまい、それにショックを受けた藤本は加奈に襲いかかろうとした。
加奈の必死の抵抗にあう。

「周りに誰も居ないのは珍しいことではない。生きていくしかない」と加奈に諭され、
泣き崩れる藤本






加奈は、藤本の部屋で藤本と翔太と待ち合わせた。
藤本との気まずさを解消し、自分の話をするために。


加奈は就職して2年目に、彼氏の子供を妊娠していることがわかった。
が、その男はは他の女性にも中絶させていた。

東南アジアにいる友人の話を聞いて、
そこで中絶をしたが、その時の手術が元で、子どもが産めなくなっていた。


それだけ言って、帰って行った加奈
翔太はいてもたってもいられず、加奈の家に行くが、
加奈は不在で、祖母・静江に思わず「子供を作る気はない」と言ってしまう。


「子供がいない」と言うことをじっくり考える翔太

静江は息子の朋也に相談し、朋也は田崎家を訪ねる。
が、結局喧嘩になり、二人の結婚に反対すると言う話にまでなった。
話は広がり、翔太は母親にまでその話をされる。


久しぶりに店を開けた「妙」に行き、
ママと話をする加奈と藤本、そして藤本が自殺未遂をしたときの警察官・権藤。




7


母に子供のことを聞かれた翔太は父親に尋ね、
自分が静江に言った言葉が広がっていることを知る。

自分の知らないうちに、話が進み、翔太が簡単に考えているように見えて、
加奈はいらだち、「結婚なんかしない」と言いきった


翔太は中城の家を訪ね、
「子供が欲しくない」と言ったのは、本心ではないと言った
が、父の中城朋也は許そうとせず、仕事をクビになり自殺未遂をしたこと、
そして、うつでの入院や借金のことを責めた。

朋也はすべて調べ、翔太を責め立てる。
が、子ども入らないと言ったことについて、翔太に声を荒げる朋也に、
桂と朋也が喧嘩になり、翔太は中城家を後にした。



加奈は帰宅後、母と祖母にすべてを聞いた。
そして「自分はだめだ」と言う翔太に、優しさを見せる加奈。


藤本は藤本で加奈のために養子縁組について調べ、加奈に資料を渡す。
静江は、翔太の祖父・四郎と会い、翔太と結婚させることはできないと伝えた。

四郎は、職人の神戸に金を握らせ、翔太を遊びに連れていくよう頼む。


静江は、加奈の部屋で、養子縁組のパンフレットを見つけ、
翔太が子供ができない体質ではないかと考えた




住宅展示場での掃除の仕事についた藤本に頼まれて、
住宅展示場の見学に来た加奈
子供や養子の話もするが、加奈はかたくなだった。


中城朋也は女装した田崎重夫に、翔太のことで呼び出され、困惑する。
朋也に、「翔太が子供ができない」のではないかと言われ、
驚いた重夫は、加奈と会う。

加奈は、重夫の話から、周囲が誤解をしていることを知り、
自分が子供を産めない体であることを告げる。
そして、家でも両親に同じことを告げた。


祖母の静江は、自分のしたことを後悔し、
事情を話されていなかった四郎に会いに行く。
そこで四郎に逆に結婚を断られ、倒れてしまった静江。

静江は貧血だったが
病院に駆け付けた加奈は四郎に、翔太との付き合いを断られる


9

静江が家にきた話を聞き、驚く翔太
急いで加奈にメールをするが、返事は来ない。

藤本に相談すると、「将来じゃなくて今が大事」と言われ、
その話を聞いた加奈も、その言葉に共感する

これまでの事を忘れ、知らない人同士として会う2人
加奈は翔太をホテルに誘うが、
加奈が会うのをこれっきりにするのではないかと考えた翔太は、断った。
事実、加奈はそのつもりだった


家に帰った翔太が祖父と話し合っている時、父が元妻のもとへ出て行った。


加奈は予約したホテルに母を呼んだ
母も自分の秘密を話し、
「あったことは消えないけど、自分を責めすぎるな」と加奈に話す。


父と二人、母が仕事をする店に出かけた翔太


10

取引先が倒産し、田崎の家ではしばらく仕事のあてが無くなった。 
四郎が営業に回っても、仕事は取れなかった

藤本は、翔太の祖父を再び訪ねる。
加奈との結婚に祖父は理解を示さない
それどころか、金の無心に来たと思われ、
怒って帰った藤本


その後、加奈の父・中城朋也に会った藤本は
朋也にも失礼な態度をとられる。

その話を聞いた加奈と翔太は、藤本を心配して待ち合わせる。
藤本には連絡もとれず、部屋にもいない。
そんな話をしている店に、女装をした朋也が入ってきたが、
二人とも朋也だとは気付かなかった


その後、藤本のほうから連絡がきた。
日雇いで入ったマンション販売の仕事で実績を上げて、臨時収入があったと言う。
藤本にごちそうされ、藤本の再生を喜ぶ加奈と翔太



■トライアングル

トライアングル
火曜夜10時
フジテレビ

 → 番組サイト



原作「トライアングル」新津きよみ

主題歌「さよならは言わない」小田和正


<出演者>
江口洋介:郷田 亮二(小学生時代の亮二:広田亮平)
黒木 舜 :稲垣吾郎

広末涼子 :サチ(少女時代のサチ:小酒井円葉)

相武紗季  :郷田 唯衣 

志摩野 鷹也 :堺雅人
富岡 康志  :谷原章介

秋本 了   :佐々木蔵之介
丸山 慶太  :小日向文世

葛城 均    :大杉漣
葛城 清子  :風吹ジュン

黒木 信造  :北大路欣也


葛城 佐智絵【回想】:志田友美
郷田 雄一  【回想】 :木村遼希  

婦人警官 : 福田萌

堀米 卓也 :マギー(小学生時代の卓也:佐野剛基)

サチの友人    :市川実和子
大田西署の刑事 :中村倫也
吉澤綾子     :片岡サチ(小学生時代の綾子:渡辺春香)

タクシー運転手 :伊藤正之

亮二の同級生  :石塚義之(アリtoキリギリス)
黒木 信造の妻  :村上理子

志摩野の秘書 :眞島秀和
新藤       :宅麻伸



1 誰が少女を殺したか


1984年1月12日
少年の目の前で血を流し倒れている少女


1999年1月12日午前0時
葛城佐智絵チャン殺害事件時効成立

2008年12月 フランス リヨン
国際刑事警察機構 インターポール本部

パリを訪れた女性のガイドを、母親に頼まれたガイドに代わって引き受けた男
女性はサチ


2009年1月 警視庁大田西警察署
刑事課にインターポールから研修派遣された郷田

父親もたたき上げの刑事だった黒木舜と組む。
黒木に、謎の非通知電話がかかる
そして、昔の捜査資料を探っていた郷田
その資料は昭和59年の「葛城佐智絵ちゃん殺害事件」の資料だった
担当者は、舜の父黒木信造

郷田が自ら希望して西署にきたことを知り、黒木は郷田について調べ始めた
郷田は15年前、事件が時効を迎えると、それまでの医師の仕事をやめた。

郷田は佐智絵と同じ小学校に通っていた

同級生で、出版社に勤め佐智絵の事件を調べたという富岡にあった郷田は、
富岡の調べたものが、いまは事件の第一発見者・堀米のもとにあることを聞く。


郷田が富岡に会った日、堀米が何者かに襲撃された。
堀米が預かっていた富岡の原稿と金が奪われる。

今回の事件や、佐智絵の事件を調べ回る郷田に、
黒木は「犯人ではないか?」と詰め寄る。


帰国した郷田のために同級生が催した同窓会。
その場に、郷田がパリで会ったサチが現れる。
彼女の名前は葛城佐知絵。
佐智絵は生きていた。




2 過去からの手紙


葛城の家を訪ねた黒木は、
佐智絵は同窓会に行ったと聞かされる。
サチは、養女として葛城の家に入り込んだのではないかと考える郷田

葛城の家に、小学校の時に書いた手紙があるはずだと連絡があり、
それを機に母親は殺された佐智絵のことを思い出す。


堀米は退院するが、堀米には借金があった。
今回の事件は金を盗まれたという為の狂言
原稿は初めからなかったと主張する堀米

絵の個展を開いたサチのところにきた志摩野コーポレーションの志摩野。
サチの絵を300万で買うと言う。


食事の約束をしたサチと友人・マチコと志摩野
だが、いったん家に戻ったサチが現れない。
心配して2人が葛城の家に行くと、母親が暴れた後だった。
手紙について、佐智絵の母に電話で言ったのが郷田ではないかと思った志摩野は
郷田にサチの幸せを壊さないでくれと頼む。


志摩野は、サチの過去もマチコに聞いて知っていた。
サチは、生まれてすぐに捨てられ、施設で育った。


母が暴れた後の家をかたずけて、佐智絵の手紙「大人になったあなたへ」を見たサチ。

サチはその後、その手紙のことで男に呼び出され襲われた。
間一髪で、郷田が助ける。

3 容疑者


サチを助け、刺された郷田

が、サチはその男に呼び出され、佐智絵の手紙を持ってくるよう指示されていた。
その話を聞いた志摩野は、「過去は消し去った方がいい」と、
サチが持っていた佐智絵の手紙を燃やした。

容疑者は小牧という男だった


「大人になったあなたへ」の手紙を郷田や佐智絵が書いた日、佐智絵は殺された。

25年前のことを調べる郷田に、黒木の父からけん制が入る。
黒木が見た佐智絵の25年前の手紙には、
「ケーキ屋さんになりたい」と書かれてあったという。


佐智絵は「大人になったあなたへ」の作文を書いている時、
隣の郷田に、「最近、いやな男がいる」と打ち明けていた。

ケーキ屋の話が信じられない郷田はサチにカマをかけ、
手紙に自分が聞いた男のことが書かれてあったことを知る。


そして、その男の顔にはあざがあることを聞き出した。
郷田は「大人になったあなたへ」の作文で今の郷田に、
「佐智絵を助けてくれと」書いていた。




サチと郷田を襲った小牧がつかまった。
小牧は、知らない男に金で頼まれたと主張
頼んだのは、顔にあざのある男だと言う。

そして、丸山の協力で得た当時の捜査資料にも「あざのある男」の記述があった。


ちょうどそのころ、葛城の家を顔にアザのある男が訪ねていた。




4 衝撃の告白


警察からサチが戻る。
「家には誰も来ていない」と母は言うが、
ソファには「南町スナック 野原」と書かれたライターが落ちていた。



郷田は黒木舜にも捜査メモを見せる。
資料にある「顔にあざのある男」のことを調べていなかった黒木の父


スナック野原で、あざのある男と一緒にいた「スーさん」の話を聞く
捜査メモを書いた元警察官・宮部に黒木が会いに行くと、
今回目撃された「顔にあざのある男」は、25年前のその男・新藤と同じだったことがわかる。
スーさんによると、この男は「佐山」
25年前、新藤は事件の後、他人の戸籍を買った


志摩野に、絵画教室の申し出を受けるサチ。
サチは志摩野に胡散臭さを感じながらも、
母が佐智絵に持っていた絵画教室の夢をかなえたいと思っていた。


郷田は富岡に、「佐智絵の書いた手紙が届いた」と言う記事を書かせた。
其の記事で、新藤がサチに接触してくる
新藤との約束の場所へ郷田とサチが向かう途中、
エレベーターが停まり、爆弾が仕掛けられた。
が、爆弾はおもちゃだった


捜査の協力を得ようと、再び宮部のもとを訪れた丸山は、
そこで黒木信造と会う。
黒木は宮部に圧力をかけ始めていた。



サチの絵画教室の体験教室に、志摩野に呼ばれた郷田。
清子は、やってきた子供のランドセルを見て、
「佐智絵を殺したのは自分だ」と言いだした。


5 消された真実


志摩野は上海で育ち、25年前も上海にいた
志摩野は、郷田が佐智絵の事件にこだわる理由をさぐる


新藤は葛城清子と同じ職場で、葛城と結婚する前の恋人だった。


家に黒木が来ている時に、富岡と堀米がやってくる。
郷田も他の同級生も、佐智絵の事件に傷つき、苦しんでいた。

署では、上層部からの命令で新藤の捜索が打ち切られた。
そして、丸山の警察功労特別賞受賞も決まり、
郷田や黒木の単独行動への締め付けが強くなる。


黒木が父への不信感を募らせる中、
黒木新造が郷田の妹に近づいた

サチが、
新藤に伝えられた「東京からいなくなるから、最後に会いたい」
と言う言葉を母に伝えると、
母は行方をくらました。
丸山の授賞式前のそれを聞いた郷田

授賞式で黒木父から「案外簡単な男だった」と言葉をかけられた丸山

授賞式を中座して、
新藤と葛城清子が勤めていたグローバル電工に向かう郷田と黒木
その2人の前で特別賞の賞状を返上し、丸山は二人に同行した。


新藤を見つけた郷田


翌朝、仕事に向かおうとした郷田の妹・唯衣の車に、
新藤の遺体が乗せられていた。



6 哀しき殺人者


佐智絵の母・清子が、遺体は新藤と確認した。
決別するために新藤と待ち合わせをしていたが、新藤はこなかったという。

そして、郷田も夕べは家に戻っていなかった。
が、どこにいたかは言おうとしない。
郷田は、新藤が飲み屋で一緒だったつうさんの話で、
取材をしていた富岡のネタ元が新藤であることが分かっていた。

そして、新藤が亡くなった日、新藤を探していた郷田は、
新藤と富岡が会っているのを目撃していた。
その晩、ずっと新藤と富岡を探していた郷田。


佐智絵の手紙を手に入れようとしていたのも富岡で、
富岡に頼まれた新藤が人を雇って、その人間が郷田を刺した。

新藤が殺された日は、「懐かしい人から連絡があった」と、
新藤から富岡に連絡があり、
「もう調べるのはやめろ」と富岡は言われた。
その日、「最初から何も話す気はなかった。事件のことは忘れろ」と言われ、
首を絞められた富岡。
気が付くと、新藤が血だらけで倒れていた。
その新藤の体を、富岡は郷田の車のトランクに入れた


新藤は、最後まで、自分は犯人ではないと富岡に言い続けていた。


その後、サチが警察にやってくる。
25年前の佐智絵が殺された日、新藤は葛城の家で清子と会っていたと言う。
当時、清子は警察には言わなかった。

黒木たちは、真相を知りたいと言うサチに、
警察側にも何かの事情があると話す。

富岡が事件を調べ始めたきっかけは、いま上海にいる同級生の秋本だった。

そして、志摩野が上海に戻ると連絡がきた。
サチは友人の真知子から、
以前志摩野に、サチのことをいろいろと聞かれたことを聞かされる。

サチは志摩野の実の妹だった。


葛城 均 と黒木信造が話をする部屋に、
黒木舜が、郷田の情報を持ってやってくる





7 上海の夜 引き裂かれた絆


上海に行った志摩野と同級生の秋本に会うため、上海に行くことにした郷田
サチも清子に促され、上海に行くことを決めた

志摩野から、サチと志摩野の話を聞く
志摩野とサチも少しずつ打ちとけ、4人で歩いている時に
志摩野がひったくりにあう。

相手は拳銃を持っていたが、「仕事上の些細なトラブルだ」と警察に届けようとしない志摩野
志摩野の仕事ぶりで。志摩野を恨んでいるものも多いと言う。
その日は、みんなに勧められ、志摩野はホテルに泊まった

その晩、志摩野コーポレーションが破産手続きを取っており、
詐欺罪でも訴えられていると連絡がくる。

夜、佐智絵の事件について、秋本と話をする。
秋本は富岡に、「黒木信造があやしい」と言っていた。


翌朝、連絡の取れなくなった志摩野の部屋に行くと、
志摩野は毒を飲み、死んでいた。

警察では自殺と判断する。
その頃、葛城の家には画家としてバックアップできなくなったことを詫びる手紙が来ていた。
日本に戻っても納得がいかない郷田は、インターポールを通して死因を調べる。

死因の毒物は日本の物。
亡くなる前日に、ホテルが宿泊を確認する電話を受けていた。
もともとホテルに泊まる予定のなかった志摩野。
志摩野の部屋に泊まるはずだったのは郷田だった。

志摩野の手紙には、
サチが赤ん坊のころに一度施設を訪ねていたことがあると書いてあった。
それから、志摩野はサチに会うために頑張った。

秋本も日本に戻り、
呼び出されて、黒木親子と葛城 均に会う。
秋本は当時、現場付近を自転車で走っていて、
当時は「何も見ていない」と言っていたが、走っていく郷田を見た事を思い出したという。

そして、郷田は、
自分が佐智絵を見つけ、佐智絵に触り、手に血が付いた記憶があった。
第一発見者は郷田だったが、郷田はそれを隠していた。
それには理由があった。





8 アリバイ


15年前のあの日、郷田は学校帰りに佐智絵を見かけた。
1人でいるのが気になったが、秋本との約束があったため帰宅。
その後、もう一度そこを通ると、佐智絵は姿を消し、土手に降りると佐智絵が倒れていた。

佐智絵が死んでいることを知ったとき、後ろの男に「動くな、振り向けば殺す」と言われた。
恐怖で、その場から逃げ出した郷田
家に戻り、兄に話すと、
兄は「黙っていたほうがいい」と言った

兄に「時効が成立するまで、見つからなければ大丈夫」と言われ、その言葉の通り時効を待った郷田
志摩野はその男に、郷田と間違って殺された?



郷田は25年前の捜査員・宮部に接触し、宮部が黒木信造と繋がっていることを確かめる。
自分が上海にいる間の黒木父のアリバイを丸山に調べてもらう。
予定されていた会合を欠席した黒木父。

丸山は上海への搭乗者名簿を調べることにする
膨大な名簿の中に、丸山の名前が載っていた。
驚き、丸山のことを調べると言い出す郷田

そんな郷田に、「秋本が葛城の父と知り合いだ」と教えた黒木瞬

その頃、妹の唯衣は黒木信造と会っていた。

郷田がその様子を目撃する

誰のことも信じられず、周りに当たり散らす郷田


黒木の父のアリバイは確かなものだった。
過去の偽造パスポート事件に、葛城トレーディングが係わっていたことがあった。
その件に黒木父が尽力してから、
2人はこれまで付き合いがあった



佐智絵の同級生・よしざわあやこが葛城の家を訪ねてくる
昔書いた「大人になったあなたへ」の手紙のコピーを先生が持っていた。



9 真実の向こう側


25年前、葛城佐智絵が殺された現場で、黒木 信造にあった郷田

郷田は、佐智絵も志摩野も、葛城仁を使って黒木信造が殺したのではないかと考えた
志摩野が殺された時に葛城均のアリバイはない。



郷田は、黒木信造と葛城均が偽造パスポート事件以前に知り合いだった可能性を探っていた。

葛城清子は郷田に会い、佐智絵の事件に均が係わった可能性を示唆されて
当時、均が「佐智絵が誰の子か分からない」と言っていたことを思い出した

清子は志摩野が亡くなってから、サチが笑わなくなったことを気にしていた。


葛城均に愛人がいることがわかり、
そのマンションを、郷田とサチ、丸山が調べた。
部屋から薬剤らしきものが見つかる


舜は、事件と父との関わりに疑問を持ち、父にぶつかる。
すると、父・信造は長野県警から送られてきた一枚の新聞記事を舜に渡した。

そこには、八ヶ岳で別荘が全焼し、医者一家3人が焼死したと書かれてあった。
そして、助かった娘・唯衣は、郷田におぶわれて助けられた。



サチは、郷田から離れ、これからはサチとして生きると決めた。
サチと郷田は、初めて会った時のように楽しく過ごし、そして別れた。


そんな時、葛城均が帰国した
均に会いに行った郷田。
あわてて追いかけようとした丸山は、自分の拳銃がなくなっていることに気づく。

丸山にそのことを聞いたサチは、郷田と均の間に割って入り、
銃弾を受けた


10 十字架を背負う者たち



撃たれたサチは病院に運ばれたが、意識不明
その後駆け付けた葛城の母にこれまでの礼を言い、
郷田達に見守られて息を引き取った。

自分の存在がサチを殺したと悔やむ郷田。
サチも葛城清子も、郷田が自分の人生を取り戻すことを願っていた


 舜は、長野県八ヶ岳に行き、父に見せられた別荘火事の現場を訪れた
唯衣の花火の火の不始末が原因と結論付けられていたが、
当初は放火の疑いもあった
目撃されたのは顔にあざのある男だった

警察の内部に新藤に弱みを持つ人間がいて、
佐智絵の時も、火事の時も、そこから手が回り、真相は握りつぶされていた。

その人間は、黒木信造も手の届かない人物。
黒木信造は、事件を解決できなかったことを悔やんでいた。
その後、上からの圧力で自分が事件から外されていたことを後で知った

その後、黒木信造は宮部と協力して秘密に捜査を進め、
舜が西署に配属された後に、「事件は解決されていない」と電話をする。

そして、黒木信造は郷田が第一発見者であることに気づいた。

舜は父から、25年間調べた資料を渡される



郷田は秋本に呼び出された
秋本は、子どものころ、郷田と間違われて鞄を持って行かれそうになった。
持っていこうとした男は・・・。

郷田は、葛城の女のマンションから見つかった薬品の粉について、葛城に尋ねた。
葛城の態度が硬化したのを見て、郷田は葛城について調べ始める。
15年前、葛城の会社の業績はあまり良くなく、
怨みも買っていた


■流星の絆

流星の絆
→番組サイト

金曜夜10時
 TBS
原作「流星の絆」東野圭吾




<出演者>
有明功一 … 二宮和也
有明泰輔 … 錦戸 亮
有明静奈 … 戸田恵梨香

戸神行成 … 要 潤
林ジョージ … 尾美としのり
萩村信二 … 設楽 統

戸神政行 … 柄本 明
  
有明塔子 … りょう
有明幸博 … 寺島 進
   
柏原康孝 … 三浦友和







第1話

1993年11月 横須賀 洋食アリアケ
しし座流星群が見られるという晩
親に内緒で、雨の中、星を見に行く子供3人、功一・泰輔・静奈
途中で雨はやみ3人は流れ星を見た。


2008年8
カウンターバーgearge'sで男性の刺殺される
刃物で全身を13箇所刺され、店の売り上げが盗まれた形跡はない。



大人になった3人
静奈が仕事で嫌なことがあり、
エステティシャンの資格商法に引っかかって30万とられた。
功一が地味に調べ、静奈をだました桂木を見つけ、桂木がホストに貢いでいる事を知る。

功一の書いたシナリオとおりに、
桂木の入れ込んでいるホストを誘惑し、
見事30万をせしめる静奈。



3人は聖ジョージ学園で育った。
両親を亡くし、施設に入ってから、静奈の希望で再び流星を見に行く3人
その晩、流星は見えなかった。



久しぶりに会った刑事に功一は、「弟たちとはしばらく会っていない」と言っている。

最初の流れ星の晩、こっそりと戻った3人が見たものは、何者かに殺された両親の姿だった。
事件は11月で時効を迎える。
そして、泰輔は犯人が逃げる姿を見ていた。


静奈は、会社に、実家の事件のことを知っている同僚がいた。
それから、以前のように振舞うことが出来ずに会社を辞めた。
それが、退職した本当の理由だった。


第2話
1993年
事件の晩、やってきた刑事・柏原にその晩のことを話す功一。
売上金は残っていたが、家のものではない傘が置いてあった。


2008年
再就職先を探すが、うまくいかない静奈
泰輔のビデオ屋にやってきた静奈の元上司・高山が地味マニアのビデオを借りていくのを見て、
高山に復讐したいと言いだした。


功一の所に、昔の刑事がまたやってきた。
2箇所の馬券売り場で、昔の犯人に似顔絵に似た男が目撃されていた。

警察に任せることが嫌で、その男を静奈と功一が見にいくと、
働いているという店から泰輔が叩き出されてきた。
その男は犯人とは別人。

子供のころ、功一は、父に教わってハヤシライスを作り、みんなに食べさせた。

それを思い出し、作って3人で食べる


そこへ、高山が入院したと連絡がくる
またも、功一のシナリオで、病院の看護婦に成りすまし、
泰輔が財テク商品のセールスマンになる。
・・・つづく


第3話
<妄想課長・高山久信 つづき>
泰輔と静奈の演技で高山から150万奪った3人。
が功一が準備に大金を使い、一人分はわずかだった


先週、横浜でノミ行為の摘発があり、
その顧客リストに、有明幸博の名前があった。
父も母もギャンブル好きで、その借金が相当あった。
事件の当日は知人から金を借りていて、家には200万の金があったが、事件後その金は消えていた。
金を貸していた人間が犯人?
今回のノミ屋の関係者に犯人がいる?


遺留品の傘は指紋がふき取られていた。

母・有明塔子の昔の男で、静奈の父である男が、幸弘とは別にいる。
ホステスをしていた塔子との間に静奈が生まれ、その後塔子は有明幸博 と結婚した。


林ジョージ の店にしょっちゅう来てはハラシライスを注文していた男は、
ハヤシライスで有名な、とがみ亭の息子・戸神行成だった。
新しい店のオリジナルハヤシライスを作るために研究をしていた。


父母がなくなった時、施設へ行くために荷物をまとめた。
荷物をひとつと、父母の物を二つ持った3人。
そのとき功一は、父の店ノートを持った。いつでも父のハヤシライスが作れるように。

店の看板がはずされるのを見ながら、幼い静奈は「敵をとる」といった。



やってきた、戸神行成の話に、父に料理を教わる自分の姿を想像する。



第4話

次のターゲットを戸神行成に決めた功一
静奈がワインの試飲会で行成と会い、とがみ亭の話をして行成をつかまえ、
次の約束をする


功一は警察に呼ばれる
これまでの情報の確認
そして、弟の居場所がわかったことを告げられ
横浜の摘発で、功一の父の金を貸していた5人の写真を見せられる

泰輔のところにも訪ねてきた刑事


行成と接し、「庶民的で親しみやすい店を作りたい」という夢を聞き、
自分を見つめる静奈に功一は、
今回のことが終わったら、3人で「アリアケ」のような店を作ろうといった。


その晩、ジョージのキャバクラ店に行っていたジョージと泰輔が、
施設時代に仲のよかったチーちゃんを連れてきた。
チーちゃんは、中学時代の教師を不倫をして妊娠し、金のためにジョージのキャバクラで働いてい

るという。
相手の教師・沢井は責任をとろうとしない。

静奈は卒業生を装い、沢井にチーちゃんに渡す金を貸し、親しくなる。
保険の契約のために男とデートしていると話し、80万の契約を得る。
3人で10万を出し、90万をチーちゃんに渡した。


行成に、新しい店の試食会に連れて行かれた静奈。
店の外で待つ功一と泰輔が、あの晩の男を見た。

そして、そこで、出されたトガミ亭のハヤシライスを食べ、涙を流す静奈。



第5話

トガミ亭のハヤシライスは、アリアケのものと同じだった。
戸神政行が犯人だという泰輔に、功一は自分が確かめてみるといった。

功一が、アリアケのノートに書いてあった、隠し味のしょうゆ屋を訪ねると、
事件の一ヶ月後からトガミ亭とも付き合いがあったという。

が、証拠がない
ターゲットを戸神行成 から政行に変え、政行が犯人である証拠をつかむ作戦を立てる。


ジョージのレストランにやってきた戸神行成
静奈「さおり」のことを気にする行成を見て、静奈にメールを打たせ、
二人は翌日、工事中のトガミ亭麻布店でデートする。

静奈は、トガミ亭のハヤシライスが、友人の家の店のハヤシライスと似ていたから泣いたと
先日のことを説明した。


ある日、柏原が泰輔の店に、同僚の萩村が功一の店に別々にやってきた。
萩村 は、県警に移動し、トガミ亭の事件から離れるが、個人的に調べていくという。
萩村が柏原のなくなった息子の話をする。
先日なくなった息子は、ちょうど功一と同じ位の年で、
柏原は功一たちと息子を重ね合わせているという


柏原から、静奈の本当の父・矢崎から連絡が来たことを聞いた泰輔。
功一たちは、柏原の力も借りることを考え始める。

戸神行成が父に静奈がしていた話をすると、急に機嫌が悪くなった政行は、
創業の味を出すことをやめろと言い出した。


矢崎信郎の妻が功一を訪ねてきて、
功一の両親を殺したのは自分の夫だと言った。




第6話
矢崎の妻は14年間、ずっと事件のことを考え続けた。
矢崎が塔子に静奈を産ませたことも知っていた。

柏原と会った矢崎信郎は、妻のことを相談する
事件の当日、塔子と会って金に困っているという話をされた矢崎は、その日15万円貸していた。
矢崎は妻に静奈のことは隠し、一時は離婚して塔子と一緒になろうとしたが、
金を送り続けていた塔子は、矢崎が知らないうちに有明と結婚していた。


創業の味を出すことを禁じられ、行成は静奈と共に自分の味を作り出そうと奮闘する。
静奈が行成に惹かれていることを感じる功一と泰輔。

静奈が本当の妹ではないことを、静奈に伝えようとする二人。
言い出せずにケンカをしているところを静奈が見ていた。
本当の兄弟ではないことを静奈に告げる功一。



泰輔は、矢崎の妻を騙そうとしたが、
矢崎の妻は泰輔と知っていて、静奈への金を渡された。

が、静奈が会いたいといったら本人に渡してくれと、泰輔は金を返して帰る。



静奈は、行成にトガミ亭のハヤシライスと似ているという店のことを尋ねられて、
横須賀の店だということと、その店の友達が「矢崎静奈」だと伝える。

が、話すうちに、自分のこと、兄弟のことを話し始める静奈。
静奈は母と共に、父や功一たちと初めて会ったときのことを少し覚えていた。


功一たちの調べで、
父がよく言っていた喫茶店が、とがみ亭から出前をとっていたことが判る。
そこで配達されたハヤシライスを食べて、父がまずいと言って罵倒していたことを
喫茶店の店主が思い出した。

それから父と戸神が親しくなったのではないかと推理する功一。



第7話
功一と泰輔は、調達した盗難車に、樽ドルの写真集とアリアケの記念腕時計を乗せ、
港に放置した。

柏原が盗難車の遺留品に目をつけ、形見の調査をする。

功一の指示もないのに戸神と会う静奈に、いらだつ功一。


その後、写真集を盗まれた古書店から被害届が出る。
写真集が一冊なくなっただけだったが、
泰輔が化けた客からプレミアが付いていると聞いて
被害届を出したという。
その古本屋は、昔とがみ亭だった。
その店から、口紅のキャップも見つかる。

今度は、戸神の動機を知らせるため、
アリアケのノートを戸神家に置く計画を立てた。

実行者は静奈。


戸神は、静奈を横須賀に連れて行く。
静奈が涙を流したハヤシライスのある友人の家に、戸神は行こうとしていた。
横須賀に到着し、
閉店している店に入り、思い出がよみがえる静奈。

昔、功一や泰輔と一緒に星を見に行った場所に行くと、
そこで満点の星空にいくつもの星が流れた。

柏原たちがが戸神家を訪れた晩、静奈は留学すると戸神に伝えた。
戸神行成は静奈を自宅に招待する。




第8話
戸神家を訪ね、古本屋から見つかった証拠の確認をした柏原と萩村。
そこで、ちょうど戸神が作っていたハヤシライスをよばれて帰る。

その後ジョージの店を訪ねてきた戸神行成は、
静奈の化けたサオリにプロポーズすると宣言した。



招待された戸神家に、父のノートを持って行った静奈。
静奈の心配をする泰輔に、戸神の家で家宅捜索をするという連絡が柏原から入った。
何とかごまかし、柏原をキャバクラに連れ出す泰輔と功一。


戸神の家を見ながら、静奈は書庫にアリアケのノートを潜ませた。
そして別れ際、留学前にもう一度戸神と会う約束をする。


盗難車から発見されたアリアケの記念時計から、戸神政行の指紋が検出され、
柏原は戸神から話を聞く。
が、時計以外のものから指紋が出ないことと、
最近になって手がかりが次々に出てきたことに柏原は疑問を持ち、それを功一に話した
話を聞いた功一は、戸神のハヤシライスを食べたという柏原に
自分の作ったハヤシライスを出す。


それ以来酒びたりだった静奈が、出かけていった。
功一と泰輔が後をつけると、
偶然会った高山 に、静奈が捕まった。
功一が助けに出ようとしたところで、戸神に助けられた静奈。

戸神は静奈に、先日静奈が置いたアリアケのノートを見せた。
そして、静奈の正体を尋ねる。




第9話
静奈を問い詰めた戸神行成
行成は、書庫でアリアケのノートを見つけ、香水のにおいから静奈の仕業と判っていた。

静奈は、自分がアリアケの娘・静奈であることを告白した。


功一と泰輔は、意を決して柏原に事情を話した。
これまでの詐欺のことや3人で生きてきたこと、そして、戸神政行のこと。
後一週間で引退の柏原は、詐欺のことには目をつぶり協力してくれることになった。

静奈は、行成を呼び出し、兄たちとあわせた。
そこで、柏原のアイデアで、遺留品の傘の存在をにおわせる。
行成は、「真実が知りたい」と協力を申し出、もう一度作戦を立てることになった。

行成と父も、当時、しし座流星群を見に行き、その記録をつけていた。
が、事件当夜の11月18日は政行は星を見に行っていなかった。



時効当日、静奈は柏原、萩村と待ち合わせをし、
功一と泰輔は刑事のフリをして戸神邸を訪ねた。
DNAが一致したとの結論を戸神に伝えたが、それが傘だとは言わなかった。
が、政行はそれを自ら「傘」だと言った。

功一と泰輔は自分の身分を明かした。

そこで、行成は、事件当夜アリアケを訪ねたことと、
アリアケのレシピを元にとがみ亭のメニューを作ったことを打ち明ける。
が、それは、アリアケから金を出して買ったものだという。



第10話
事件当夜、レシピのコピーを受け取りに行った戸神政行は、
「自分の前に男が家に入っていくのを見、
男が出てくるのを待って家に入ると、アリアケの2人が殺されていた」という。

信用しない功一や刑事に、戸神政行が証拠として出したのは、傘だった。
戸神は、自分が店を出る時に傘を間違えて持って帰り、
その持ち帰った傘を大切に保管していた。

傘の柄を見て、犯人に気付いた功一。

傘の柄には、細かい傷がたくさんついていた。
事件当夜、柏原が傘で素振りの練習をしているのを、功一は見ていた。
傘の柄についた指紋をふき取ることも
柏原ならできた。

功一は、柏原に真実を問いただす。
息子の医療費のために、アリアケにあった金をだまし取ろうとして抵抗され、
2人を殺した。

自殺をしようとした柏原を功一は止め、自分の手で撃とうとする。
功一を殺人者にしないように、心から頭を下げた柏原。
そんな時、3人の頭上を流星が走った。





柏原はすべてを告白した手紙を職場におき、萩村にその場所を告げた。


功一と泰輔は、自首することを決め、静奈のことを行成に頼んだ。
行成の頼みで、静奈の気に入っていた偽物の指輪を買い取り、
被害者に金を返した2人。

行成は、レストランの開店前に静奈を招待し、指輪を贈ってプロポーズした。

その後、泰輔には執行猶予が付いたが、功一には実刑が下った。
そして、2010年。
刑を終えた功一が帰ったのは、戸神が買い取ったアリアケの店だった。
店のオープン時、やってきた戸神とジョージ、そして荻村



おわり

■セレブと貧乏太郎

セレブと貧乏太郎
火曜夜9時~
フジテレビ

→番組サイト
主題歌「気まぐれロマンティック」いきものがかり




<出演者>

美田園アリス(23) … 上戸 彩
佐藤太郎(29) … 上地雄輔

佐藤一郎  :清水優哉
佐藤二郎  :小林海人
佐藤花子  :北村燦來

安田幸子 :国仲涼子
安田啓一 : 山下真司

後藤田司 :柏原崇

大野緑   : 三浦理恵子
郡司康男  : 風間杜夫

公文晃    :宅間孝行
江原まなみ : 中山恵
市井静    : 上野なつひ

坂本丈二  : 田村裕
坂本和樹  :黒木辰哉

美田園真紀子:若村真由美

          


1

ワーキングプアが増えている日本
子供のころから貧乏育ちの佐藤太郎
妻は亡くなり、子ども3人を男手一つで育てているが、勤めていた工場をクビになる。

美田園アリス
ホテル王・美田園そういちろうの娘
LOVE Aliceというブランドを立ち上げ、ファッションプロデューサーとして活躍
超高級ホテルのスィートを住居とし、使用人と一緒に何不自由ない生活をする
実の母は幼いころに亡くなった

継母の美田園真紀子はニューヨーク在住



スキャンダルに事欠かないアリスが、他の女に襲われているとことを助けた太郎


LOVE Aliceに派遣で勤める安田幸子は、太郎の幼馴染で、
運転手を募集しているアリスの情報を、仕事を探す太郎に教える。
面接を受けた太郎
おつきの郡司は不採用とするが、アリスの決定で太郎は採用される

幸子は、自分でもデザインを描きためるが、なかなか会社に出せないでいた。
勇気を出してデザインを提出した幸子。



太郎の得意料理という、産みたて卵の卵かけごはんを食べにきたアリス。
その食事が気に入ったアリスは、太郎の鶏・あさこを買い取りたいというが、太郎は応

じようとはしない。

が、幸子の派遣契約の更新はなかった。才能がないと言われる。

が、幸子がやめた後、
アリスが幸子の提出したデザイン画をそれとは知らずに気に入り、
採用する。
コレクションで、幸子のデザインを見た太郎は、
ステージ上のアリスに、幸子に礼を言うよう忠告する。

クビを覚悟した太郎だが、
翌朝やってきたアリスは、幸子を正社員にすること、太郎をクビにはしないこと、そし

て彼氏になれと言いにきた

2



速度違反で免停になり、休職扱いになって罰金代も出ない太郎
電気も止められ、残りの所持金が187円になったところでアリスを訪ね、
一度は断った「彼氏になる」話を受け、給料を先払いしてもらう。

しつこく連絡をしてくる母親と、接触しようとしないアリス。
母にお見合いを強制され、太郎が彼氏の振りをすることに。

口外はしない約束をする。

二人で見合いの場に行くと、そこにいたのはアリスの昔の彼氏・後藤田司だった。
その後、アリスの会社が制服の契約を結んだモントーレ学院は、後藤田の紹介だった。
学院の神田理事長に、チャリティパーティに招待される。

チャリティーパーティーにアリスの彼氏として行った太郎。
先日ピアニストだと嘘をついた太郎がピアノを弾く羽目になるが、
アリスの助けで連弾の恰好で演奏する。

頻繁にアリスに呼び出され、夜遅く帰る太郎を仲間が非難するが、
太郎は本当のことが言えない。


後藤田は、太郎がアリスの恋人ではないことを知っていて、
2人に詰め寄る
その後藤田の前で、アリスは太郎にキスをした。
それを見ていた幸子

幸子は、才能がないと言われたことを気にして、会社に復帰しようとしない。

3

アリスと太郎のキス写真が大きく報道される。

町内祭りのための寄付金がうまく集まらず、困っている町内会計係の太郎。


ある日アリスがホテルに帰ると、部屋には義母の真紀子がいた。
そこへ現れた太郎を真紀子が見て、違いすぎるから別れろと言い出す
アリスは勢いで、太郎のところで暮らすと義母に宣言した。

太郎の家にきたアリス。
目が覚めると家には誰も居ず、食べ物もない。
買い物に出かけてもカードが使えない。

太郎が家に帰ってみると部屋はアリス仕様になっていた。
現金がなく、祭りの寄付金を使ったアリス。

ところが、携帯とカードが使えなくなっていることに気づく。
義母の差し金だった。

アリスは祭りの金を返せずに、商店街で仕事をし始めた。
あちこちの店で騒動を起こし自分好みに店を変え、
手伝いにもならず、金も返せない。

大人が「祭り、祭り」と騒ぐことを馬鹿にするアリスと
商店街の仲間が喧嘩になる。
幸子は、アリスをかばい、
祭りを開催する神社にアリスを連れて行ってみんなの気持ちを代弁する。


そんなアリスの様子を写真に収めていた男が、その様子をHPにアップし、
商店街は若者であふれかえる。
町におかれた祭りの寄付箱にも寄付が入り、祭りは無事開催される

祭りのさなかに、美田園ホールディングスによる「Alice Town」建設予定の大看板が見つかった。


4
Alice Townについて 町民の糾弾を受けたアリスは、
「そんなに驚くことではない、もうここには来ない」と、町を後にした。
その後、アリスは後藤田を訪ね、アリスタウンについて問い詰める。
即刻中止してほしいというアリスに、後藤田は自分との婚約を条件に出した。

そして、アリスの前にも、太郎が抗議に来ていたという。
太郎は、野球勝負を申し出、負けたら立ち退きを受け入れると宣言。

後藤田は野球勝負のために、メジャーリーガーを呼び寄せた。


5年前、後藤田と一緒にニューヨークに行こうとしていたアリスを、後藤田がすっぽかした。
が、実際は、後藤田がアリスにふさわしくないからと、
美田園真紀子が2人の仲を無理やり引き裂いていた。


太郎の免停が明け、「アリスタウンのことは別」と、運転手に復帰する。
太郎の部屋に残したものは、処分していいと言ったアリス。

アリスの実の母は女優
アリスは、太郎の部屋に母のペンダントを置いてきたことに気付く。
そのペンダントは太郎が花子に渡していた。

返すのは嫌だという花子に、アリスはペンダントの話をする。
ペンダントは、しんだ母からもらった大切なもの。
その話を聞いてペンダントをアリスに返した花子は、
父が母にプロポーズした場所をなくしてほしくないと泣いた。

野球の練習をする太郎だったが、
町の人間たちは、立ち退きの契約を次々と済ませていった。

アリスタウンの建設セレモニーが開かれ、野球の試合が始まった。
が、試合はメジャーリーがー同士の試合だった。

野球に行こうとしない町の人間にハッパをかけるアリス
みんなが野球場に駆けつけると、太郎が後藤田に頭を下げていた。

それでも考えを変えない後藤田に、
アリスが婚約を申し出た。



5
アリスが婚約を受け、アリスタウンの計画は無期限中止となる。
婚約はマスコミによって大々的に報じられた。

真紀子がSPを雇い、アリスの見張りにつけた・。

祝電に混じって、父からの電報が届いた。
アリスは極秘でFBIの友人ボブに連絡を取り、
商店街の仲間たちの協力を得てアリスを連れ出した。

が、世間ではアリスが誘拐されたと、大騒ぎになる。
商店街をうろつく警官の目を逃れて、逃げるアリス

一時間だけ日本に戻る父に会いに行こうとしていたアリス

誘拐が間違いとわかった警察が手を引き、
後藤田は今回はあきらめた。



結局、この騒動で父に会いに行くことが出来なかったアリス。
が、駆けつけた郡司が、
アリスの父・美田園總一郎が倒れたというニュースを持ってくる。



6
アリスが父のところに行くと、
父は無事で、すでにロシアに旅立った後だった。

飛行機の中で、ファッション界の新星・ジェシカの特集記事を読む
17歳でデビューし、英国王室のご用達としてブレイクし、今度日本に上陸する。
後藤田と歩き、何かとアリスに食ってかかるジェシカ


アルム公国のプリンセス・クララが社交界デビューするためのドレスを
決めるデザインコンペで、ジェシカと勝負をすることになる。

ラブアリスの社員は、破格の条件を提示されて、
みんなラブ・ジェシカに移ってしまった。


商店街のみんなが手伝いに来ても、アリスは素直になれず追い返してしまい、
素直になれと太郎に叱られる。

劣勢に立たされたアリスを見て、
採用通知を手に幸子がラブアリスにやってきた。


コンペ当日、二人のドレスが発表される
インターネット投票・審査員の投票でジェシカの勝利が決まったかに思えたが、
クララは、これから自分に素直になると、アリスのドレスを着た。
太郎の話を参考に、アリスは、亡くなったクララの母の服を縫い合わせて服を作った。


コンペ後、車が壊れ、太郎が修理をしている間に入った思い出の店で、
アリスは後藤田と会った。






心ここにあらずのアリスと、それが気になる太郎

仕事に情熱を燃やし始めた幸子の結婚の心配をする安田。

子供の結婚の相談になると言って相談料をだまし取る結婚詐欺師がニュースになる。



1年前にあった、アリスの自伝の出版の話。
真紀子も加担したゴーストライターの書いた物が、アリスは気に入らず、
自分で書くと言ったが筆が進まない。
郡司がセレブ御用達のゴーストライターに連絡を取り、会ってみたアリス


が、そこにいたのは、安田が幸子を心配して会おうとしていた結婚詐欺師だった。
金にひかれて、アリスのゴーストライターを引き受けた詐欺師。


詐欺師は、取材費用1億円をせしめて、無理難題を言って逃げようとするが、
逃げられず、創作意欲を刺激するためには貧乏な家が必要と言い出した。

アリスは、男を太郎の家に連れていく。
商店街のみんなも手伝い、太郎の部屋に寝泊まりする詐欺師男。

太郎は、アリスが話そうとしない後藤田のことを調べるが、なかなか真相に辿り着かない。
最後に後藤田本人にあたった太郎。
それがアリスにばれ、大喧嘩になってしまう。

どうしてか分からないが、アリスのことが気になるという太郎。

そんな時、詐欺師の身元がばれ、アリスの周辺は大騒ぎになる。
が、詐欺師はアリスの自伝を仕上げ、太郎の家を後にしていた。
昔小説家を目指した詐欺師は、太郎たちを見て、詐欺をするのがいやになったという。



安田は結婚相談と勘違いしてゴーストライターと会っていて、ダルマ食堂の本も出る。

アリスの本に自分のことが一行しか出ていなかったことに激怒した真紀子は、
後藤田を見はなし、自分で動きだす。

そして、太郎の家の物が差し押さえられた。



8
1人でゆっくりしようとした休日に、真紀子がやってきて、
アリスは行くつもりのなかった社員旅行に出かけた


その間に真紀子は 太郎を訪ね、アリスのそばに行かないようにと、金を渡そうとする


社員旅行には恒例の召使ゲームがあり、
召使になると旅行中他の人間の言うことを聞く。
くじ引きで決まった召使はアリスだった。



そんな時、太郎の家が火事になった。
放火らしい
家に住めと言ってくれた商店街の仲間の言葉をうれしく思うが、
放火が真紀子の仕業かと疑い、迷惑をかけることを恐れて太郎はその申し出を断った。
公園で寝泊まりす留太郎。

子どもたちはホームレスといじめられ、
栄養が足りなく病気になり、病院代も払えない。
そんな太郎の所に、児童相談所の職員も訪問してきた。



こき使われ、言いたいことを言われ、疲れ切ったアリスの所に後藤田がやってくる。
後藤田から、太郎の家のことを聞いたアリス。



真紀子を訪ねた太郎は、子どもを助けてもらう代わりに、
ジンバブエに行って働くことを了承する。

急いで旅行から戻ったアリスは太郎を止め、
商店街の仲間たちも家をなおし、太郎たちに食事を用意した。

火事の原因は放火ではなく漏電だった。






真紀子から、「5年前アリスと後藤田を引き離したのが真紀子だ」と聞いたアリス。

その後、アリスと後藤田の結婚が決まり、
世界のセレブに招待状が送られた。

後藤田は、ドレスを見に行き、その帰りに幸子を送って
安田啓一の店にきた。

結婚式の前日。
幸子が作っていたドレスが出来上がり、
アリスは「結婚前の最後の冒険」と、太郎と出かけた。
2人で思い切り楽しむ。

翌朝、アリスは太郎の家に行き、卵かけごはんをごちそうになる。
そのまま眠ってしまったアリスと太郎。
間違えて行ってしまった結婚式場で、自信を失った花嫁を励まし、
太郎は、そのアリスの言葉に、
後藤田との結婚を幸せに思うアリスの気持ちを見る。


太郎が何とかアリスを結婚式場に送り届けて安心していると、
式場に突然モニターが降り、後藤田が映った。

「美田園グループの経営権を手にした今、アリスと結婚はしない。
美田園の資産はすべて売ったから、アリスは一文無し。
太郎の居る商店街も売った。
5年前の屈辱を胸に、自分はのし上がってきた」
と、モニター越しに語りかける後藤田


10

アリスと真紀子は、夜の酒場のステージで歌を歌い、
郡司と緑はそのサポートをしていた。
一間のアパートで、暖房もなく暮らすアリスと真紀子。

会社に荷物を整理しに行った幸子は、やってきた後藤田に仕事に誘われ、
アリスが住んでいた部屋で、後藤田の秘書として働き始めた。

太郎はアリスを探しだし、
後藤田をやっつけようと訴えるが、
アリスは、「もう後藤田には関わりたくない」という。


子供たちの桃太郎の話に、太郎は「悪いやつを成敗しよう」と仲間を募る。
最初は渋っていた仲間たちも、その気になる。
後藤田のスキャンダルをつかもうと カメラマンの 公文も仲間に引き入れる。



が、ある日、アリスたちが営業と称して連れてこられた場所は、後藤田の部屋だった。
太郎と安田も連れてこられ、
2人が踊る姿をネットで配信した後藤田
アリスたちをだましてここに連れてきたのは、郡司だった

後藤田の情報を探ろうとしていた事がばれ、
郡司は後藤田に逆スパイを命じられてしまう。

商店街の仲間の所に郡司が戻った晩、
「時は来た」と、やって来たアリスと真紀子


11 

アリスの作戦は、後藤田が行きたがっているウラジーミルコレクションの
偽のオークションを設定し、
商店街の店主たちの協力でオークションの値段を吊り上げ、金を巻き上げるもの。

アリスがロンドンに行くことを知り、アリスのことが好きな自分の気持ちに気づく太郎。
が、思い切って告白すると、それは幸子で、逆に、幸子の太郎への思いに気づかされる。

偽のオークション当日。
仲間が値を吊り上げ、後藤田が千3百億ドルで落札。
後藤田が部下に振り込みを命じたように見えたが、後藤田は嘘を見破っていた。


後藤田は、振り込みはされていないと思っていたが、
幸子の「振込み完了」の言葉に、焦って講座の確認をする後藤田。


が、後藤田がネットバンキングにログインしたとたん、
後藤田の金がどんどん寄付されていった。
部下を信じず、墓穴を掘った後藤田。



商店街は元に戻り、お祝いに太郎のあげた花火を鑑賞する。
太郎に誘われるが、太郎が幸子を思っていると誤解したアリスは素直になれない。
郡司や緑の働きかけで、やっと花火に駆けつけるが、
アリスが到着したとき花火が暴発し、太郎の行方が分からなくなっていた。

太郎は見つからず、太郎の通夜が行われる。
参列者が太郎の思い出を語る。
アリスも涙ながらに思い出を語り、気持ちを打ち明けた所で、
行方不明だった太郎が戻ってきた。


その後、アリスと連絡が取れなくなった太郎。
アリスはそのまま父のいるイギリスに行こうとしていたが、
幸子に太郎の気持ちを伝えられ、太郎のもとを訪れる。





おわり

■オー・マイ・ガール

 オー・マイ・ガール


初回:10月14日
火曜夜10時 
日本テレビ
 →番組サイト
主題歌「時の足音」 コブクロ




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<出演者>
山下耕太郎:速水もこみち
藤 峰子:加藤ローサ

安野真貴子:ともさかりえ


石田健:岡田義徳
桜井杏:吉野里琴

大空ひなこ:YOU
菅原弘文:古田新太



渋谷加恵:高橋ひとみ

渋谷裕太:入江甚儀
篠宮睦美:篠原真衣
平川 敦:平沼紀久
ビワ:竹矢ベル(わん)

石坂和夫:鹿賀丈史

     




桜井杏主演の映画「ビワと私の物語」製作発表に遅れた山下耕太郎
編集の仕事をしながら、ケータイ小説を書いている

小説更新を終えて寝ていると、部屋にいつの間にか姉のひなこがいた。
両親の事故にも仕事で来られなかったひなこを、
耕太郎は嫌っていた。

ひなこを追い出した耕太郎が再び床につき、朝目覚めると今度は桜井杏がいた。
そして、テレビではひなこが失踪したと大騒ぎになっていた。
杏は、ひなこの隠し子。父親は死んだ。
ひなこは、ハリウッドに行ったという。

女優の母親のことを理解し、耕太郎と暮らす杏
編集長は杏の独占インタビューをとってご満悦。
耕太郎の仕事は、杏のわがままではかどらない。
そして、杏は共演した犬を連れて部屋にいた。
耕太郎が怒ると、杏は部屋を出て行った。
公園で犬と一緒に寝ていた杏は、目薬を使って泣いたふりをする。
嘘に気付いた耕太郎が、姉のことを思い出して怒りを爆発させ、杏を追い出した。

平穏な暮らしが戻ってくるが、杏がいなくなったと藤から連絡が来る
ひなこの家に行ってみると、ひなこの携帯が置いたままで、
そこには杏からの着信が大量に残っていた。
留守録を聞き、ひなこと杏の思い出の場所に案を迎えに行く耕太郎



杏と一緒に暮らし始めた耕太郎
藤が、ひなこのマンションにで暮らすよう、忠告するが聞く耳を持たない。

が、杏の犬・びわを大家に見つかり、3日以内に出て行くように言われる。

耕太郎は、新しい仕事に取り掛かる
廃校になる中学校の吹奏楽部が、最後に市民祭りのパレードで演奏をするというネタ。
耕太郎が自分で始めて提出した企画だった。

やっとのことで見つけた部屋は、古くておんぼろだが、
杏の条件は、自分のベッドが入ることと、びわと住めることだけだった。

中学吹奏楽の取材。
雨が降ったら、祭りはやるがパレードは中止になることが前日になってわかる。
前の晩まで降っていた雨は朝にはやみ、パレードは無事行われるが、

杏が撮影中に倒れる。環境の変化によるストレスだという。
ヒナコのマンションに移れという藤と、絶対いやだという耕太郎


が、子どもがいる安野真貴子に指摘され、杏のことを考えていなかった自分に気づく耕太郎。

耕太郎はひなこのマンションに引っ越し、杏と暮らし始めた。

が、耕太郎が来ないと言っていたので、藤も杏と一緒に住むつもりで引っ越してきていた。





3人での生活が始まる

峰子の父親が、峰子がちゃんと仕事をしているか、確かめに上京してきた。
耕太郎を見て激怒する父親に、「耕太郎は杏の付き人」と説明する。
しばらくいるという、峰子の父。

食事は峰子の父が作り、食事は全員そろって。
朝はラジオ体操。

来日する韓流スター、パク・ヨンジェのイベントの責任者を任せられる峰子。
杏が手をまわし、見学に行った父親に芸能人たちが峰子をほめる。


耕太郎も、編集部でパク・ヨンジェの取材を任された。
が、約束の時間にパク・ヨンジェが現れず、携帯も通じない。
イベント内容が気に入らないと、取材もキャンセルされた。

トークショー会場準備に見に行った藤・父と杏は、
スタッフに叱責される峰子を見る

その晩、パクの件をひとりで抱え込み、大丈夫だと主張する峰子に、
今すぐ鹿児島に帰ろうという父。

その父に、明日まで待って見届けてくれと頼む耕太郎。

そこへ、明日、パクがイベントに来ると連絡があった。


が当日になって、やはりパクは帰国してしまった。イベントは中止。
イベント中止に怒る参加者に、杏が急遽握手会を開く
がんばる峰子を見て、耕太郎と杏に峰子を頼み、鹿児島に帰る父




自分の生活から「男の子育て大研究」の企画を提出し、採用される。


安野真貴子の仕事で、真貴子の息子・ノゾムを預かる耕太郎。
耕太郎もその気で相手をする。
そんな真貴子たちの姿を、真貴子の前の夫・原が見ていた。

ノゾムと真貴子の前にたびたび現れる原を見て、父親ではないかと喜ぶノゾム。
が、父親とは会わせたくない真貴子。
収入の安定した原は、ノゾムと暮らしたいと言ってきたのだった。



今回の仕事に“記者の1日パパ体験”を入れようと、再びノゾムを預かる耕太郎。
耕太郎になつくノゾムの姿が気に入らない杏。
イライラがピークに達した杏とノゾムが大喧嘩になる

迎えにきた真貴子に事情を話すと、
真貴子は無神経だったとわび、
そこで初めて耕太郎は
杏の気持ちを考えていなかった自分に気がついた。

次の杏の復帰作は、親に捨てられる役だった。

真貴子がすこし留守にしている間に、
ノゾムがいなくなった。
引き留める杏を残してノゾムを探しに行った耕太郎。
ノゾムは無事見つかるが、戻ると部屋が火事になっていた。

耕太郎のせいだという杏をしかり、周りの人間に謝らせた耕太郎。
真貴子を見て、叱るのも大切なことだと気付いていた。




映画賞の主演女優賞にノミネートされた杏は見事賞を獲得した
耕太郎は、応募していた小説新人賞から漏れ、
仕事でも叱られ落ち込むが
杏の受賞祝いに動物園に行くことになる。

そんな時、以前応募した文学賞の出版社・緑優社から作品出版の連絡が来る
保証金として80万必要と言われ、耕太郎は思い切って週刊タイフーンの仕事を辞めた。

なんとか金をかき集めて保証金を渡し、出版は1年後と言われたが、
峰子に、騙されているのではないかと尋ねられる。
心配になって調べてみると、緑優社は倒産寸前で行方が分からず、
連絡も取れなくなっていた。


タイフーン編集部に、出版の祝をしてもらったが、
耕太郎がだまされたという話が広がる。

落ち込む耕太郎に、杏が手作りの「耕太郎の本」を作った。
耕太郎の夢の強さと努力を、杏は知っていた。

タイフーンの編集長・菅原が、金と、仕事の誘いにやってきた。
そこで、杏と一緒に住んでいることを知られる。





耕太郎と杏が一緒に住んでいると知って上機嫌の菅原。
これから、杏の仕事はすべて耕太郎に任せるという。

峰子の田舎から誕生祝いが届き、
杏にも1ヵ月遅れのプレゼントが ひなこから届いた。
そして、ひなこは日本に戻ってくるという。
その話を聞いて、耕太郎はマンションを出て行った。

が、ひなこ が戻るという日、
杏と峰子が空港で待ったが、結局ひなこは来なかった。

元気がない杏を仕事に行かせるため、
事務所の社長は「ひなこがオーディションの一次に受かった」と嘘をついた。

が、耕太郎は、杏に本当のことを言った。
「ひなこ のことは嫌いだけれど、杏に出会わせてくれたことはよかった。
何年先だったとしても、ひなこが帰ってくるまで一緒にいる」



耕太郎の周辺を調べる石田
そこで、ひなこと耕太郎が姉弟であることを知り、
杏がひなこの娘ではないかとにらむ。


そこで、石田が担当の、杏の取材が入った。
が、予定していた質問と違う質問をする石田。

杏は軽く流し、うまく答えた。

が、石田は、杏の誕生日の時期にひなこが仕事を休んでいたことをつかみ、
記事を書く。

菅原が事務所に確認を取るが、社長の石坂は否定も肯定もしなかった。
「映画のことものせてくれ」と菅原に行った石坂に、怒りをあらわにする峰子。


が、次の日、菅原の判断で、記事は掲載されなかった。

社を辞めた石田は、スクープを持ったままゴシップ記事が売りの他社に行く。
来週記事が出ると言うことを聞き、
耕太郎は、自分の手で、杏の記事を書き、ゴシップ記事にぶつけたいと願い出、許可された。

耕太郎は、作り上げられた杏の虚像を壊し、
わがままで愛すべき一人の子供としての杏をそのまま書いた。

杏が自分を偽っていることを気にする耕太郎は、杏がすべてを打ち明けるべきだと思っていたが、
社長の石坂は、記事は掲載されても、杏がそれを認めることは許さないと言う。


二誌が発売され、新雑誌編集から叱責された石田だったが、
石田は次に、杏の父親についての記事を書こうとしていた。





「ひなこが帰ってきたら、二人で真相を明かす」と社長の約束を取り付けて、
杏は、今回は真相を自ら明かすことを見送った。
耕太郎の記事は反響がすごく、本も売れた。

その頃石田は、杏の父親についての記事を書いていた。
杏の父親は社長だった。

耕太郎が石坂に聞くと、石坂はあっさり事実を認めた。
ひなこと石坂は、事務所独立後の苦しい時期を支え合い、
ひなこが売れ始めたころに、杏を妊娠した。


耕太郎と石坂がしていた話を、杏は聞いていた。
石坂が父親だったことにも、「パパにはなれない」と言ったことにもショックを受けた杏。

記事が出版され、
杏は撮影を休んだ。

映画のスポンサーが降り、製作が中止になりそうな中で、
杏は、ひなこと一緒の映画に出ようと約束したことを思い出し、
またやる気になっていた。

耕太郎がスポンサーの会社を訪ねると、石坂が担当者に頭を下げている最中だった。
が、スポンサーの気持ちは変わらず、
石坂が事務所を売り、私財を売り、
撮影は再開された。


杏は、石坂に話をしに行く。

そして、ひなこが戻ってきた。




オーディションに受かり、杏を迎えに来たひなこ。
杏は喜ぶが、耕太郎は怒り、杏の事を公表する約束を取り付けて自分の家に戻った。

が、その晩ひなこは酔って、捕まったマスコミに「杏は娘」と話し、
「子供がいるなんてイメージじゃないから黙ってた」と言った。

そのインタビューを見て、家を飛び出し耕太郎の家に行った杏。

杏の映画は無事クランプアップし、
そこに石坂も姿も見せる。
集まった報道陣に「ひなこはお母さんじゃない」と発表した杏。
迎えにきたひなこにも、「ハリウッドには行かない」と言い出した。


「杏は耕太郎にあげる」と言い出したひなこに、耕太郎は怒りを爆発させる

ショックを受け、石坂と会ったひなこは、耕太郎の書いた杏の記事を読んだ。
杏や耕太郎の気持ちに気づき、
米国行きの予定を変更して記者会見を開き、引退宣言をする。
が、杏は「女優のママが好き」と、ひなこに言った。


仕事をやめて、元夫の近くに引っ越す安野真貴子。
その送別会に石田も呼ばれ、石田と耕太郎は仲直りをした。


そして、いきなり耕太郎の前に現れた杏。
やはり、ハリウッドに行くことにしたといい、二人で以前言った遊園地に行き、
杏は耕太郎の部屋に泊まる。

翌朝耕太郎が目覚めると、杏はすでにいなかった。

それ以来、耕太郎の部屋にいりびたる藤子。
杏からも、「役をもらった」と、メールが届く。



おわり

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ドラマ猫

ドラマ猫目次

2008年10月期ドラマ
イノセント・ラヴ セレブと貧乏太郎チーム・バチスタの栄光 オー・マイ・ガールOLにっぽん 相棒  親孝行プレイ風のガーデンおみやさん七瀬ふたたび小児救命 夢をかなえるゾウ流星の絆ギラギラサラリーマン金太郎メンドルブラッディ・マンディ スクラップ・ティーチャーSCANDAL Room Of King

トンスラ 2008年7月期ドラマ
太陽と海の教室シバトラモンスターペアレント学校じゃ教えられない ゴンゾウ正義の味方ここはグリーンウッドコードブルー四つの嘘乙女のパンチその男 副署長 魔王ロト6で3億2千万当てた男打撃天使ルリウォーキン☆バタフライ ヤスコとケンジ恋空 THE QUIZ SHOW Tomorrowキャットストリート

2008年4月期ドラマ
 ◇CHANGEおせん絶対彼氏ホカベン週刊真木よう子7人の女弁護士2ラストフレンズパズル ◇Around40キミ犯人じゃないよね?秘書のカガミROOKIESごくせん3ハチワンダイバー猟奇的な彼女スミレ16歳

2008年1月期ドラマ
ハチミツとクローバー  ◇ボンビーメン  ◇斉藤さん  ◇薔薇のない花屋  ◇だいすき!  ◇あしたの喜多善男1ポンドの福音 

2007年10月期ドラマ
ガリレオ  ・暴れん坊ママ働きマン有閑倶楽部モップガール 

2007年7月期 ドラマ
花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス

関連品

主題歌・出演者関連品 原作本など
                                     

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