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■ホカベン

ホカベン 

原作 :  『 ホカベン 』中嶋博行・ (イブニングKC)
日本テレビ系列 2008年4月16日から
水曜日22:00-22:54
→番組サイト

主演:上戸彩


主題歌 : トータス松本 「 涙をとどけて 」





出演者

堂本灯   : 上戸彩
杉崎忠志  :北村一輝
片瀬理一郎:加藤成亮(NEWS)

倉木しおり :戸田菜穂
財津正人 :篠井英介
吉川瑞穂 :中山恵

工藤怜子 :りょう
堂本美代子 :かとうかず子
森岡哲夫 :大杉蓮




第10話 私は法律の正義を信じる (終)

不破は一命をとりとめた。
灯はエムザをやめ、不破の代わりに原告側の弁護に付く。
富田の証言がポイントと思う灯だが、富田大輔に連絡が取れない。

裁判が始まる。
杉崎はまったく勝つ気がない。
エムザの代理人は工藤。

杉崎の調べでは、富田は今非常に羽振りがいいらしい。
灯は富田に会い、エムザから金を受け取っているらしい富田に説得を試みる。

それを不破に報告した帰り、灯は男に襲われ、裁判から手を引くよう脅される。
灯はひそかに杉崎に助けを求め、男は捕まる。

富田は裁判に現れ、証言をする。
杉崎も、当時、被告も裁判相手も自分の優秀さを証明するための駒でしかなかったと発言した。
が、これも、正規な発言ではないとして、採用はされなかった。


裁判は一年近く続き、いよいよ判決の日。

関わった人々、エムザの弁護士からも、暖かい言葉をかけられる。





第9話 弁護士を弁護! 私、辞めます

杉崎を訴えた鈴木政恵。慰謝料として1億円を要求。

杉崎は訴状が届いたときに辞職願いを出し、
灯には「この日を7年間待っていた。邪魔するな」
と言って、行ってしまった。

休業状態になったプロボノの整理をしているところで、所長からランチに誘われる。

そして、7年前の事件の資料一式を渡された。
杉崎は所長が事務所を立ち上げたときに、新人としてがんばっていた。
所長は大弁護団をたてて杉崎を弁護する用意をしているが杉崎が納得していない。

灯は、杉崎を説得する役目を頼まれた。


資料を見ると、鈴木亜希子が自殺したときの、杉崎の手書きの報告書があった。
杉崎は、母親が亜希子の自殺を発見した時に居合わせた。
それまで被害者のことなど考えてもいなかったが、
被害者が人間である事に初めて気づいたとつづってあった。

杉崎に会いに行き、エムザを代理人にして自分を弁護団に加えてくれと訴えるが、
「簡単に人を理解したようなことを言うな」と突っぱねられる。


その晩、鈴木政恵が最初のテレビ出演をし、
翌日、灯は工藤と共に富田大輔の最初の被害者・服部宅を訪ねる。
が、そこには不破もきており、服部は原告側の証人になることを告げられる。


代理人の不破弁護士は、弁護士連合会会長選に立候補した黒川弁護士と関係が深かった。
会長選にはエムザの所長も立候補していた。

会長選との関連を考えた所長だったが、
スタンドプレーのひどい不破は黒川の事務所を解雇されていた。

弁護士の仕事がつぶされかねない不破の行動をとめるよう、黒川に依頼する。


服部宅からの帰り道、灯は不破の事務所に誘われる。
弱者の見方をする灯の仕事ぶりを見ていたという。
灯を不破の事務所に推薦したのは杉崎だった。

杉崎は、
「自分が裁判に負ければ、
職務上のことということで責任が問われなかった公務員の責任を問えるようになる」という。


そして、不破は路上で刺される。
不破が仕事ができなくなったら鈴木政恵の代理人をやれと、灯に告げる杉崎。





第8話


工藤から、医療ミス裁判をまわされる。
原告は、48歳の主婦・河合優子の家族。優子は、脳動脈瘤の手術の後に植物状態になった。

エムザ上層部では、プロボノ廃止案が出るが、今の医療ミス訴訟を理由に、工藤が反対する。
訴えようとしている病院は、エムザの取引先とは敵対する病院。

担当医はベテランで患者の人望も厚い医師だったが、手術中ほかの患者の所に行っていたという。。

医療の厚い壁に阻まれそうになるが、
エムザ取引先の医師が書類を検討し、手術ミスであるとの証言を得る。執刀医は経験不足の若手ではないかという医師の見解に、若手の松岡医師の執刀だったのではないかと思い当たる。

灯は、わざと怪我をし、松岡の診察を受けて話をする。
後日、松岡が自分のミスを認めた。



7年前の富田大輔の裁判での杉崎の弁護について、鈴木政恵がエムザを訴えてきた。
代理人は不破憲一。






第7話


戸塚源一20年5月19日 205
女性が困っているところを助けた後で
カラオケ店で乱暴し、怪我を負わせた。強姦致傷罪に問われている。
再犯だが、市議会議員の息子で浪人生。

迷いながらも、灯はげんいちに会いに行き、質問をする。
計画的ではないこと、反省していること、もう二度とやらないことの言質をとって、
弁護を開始する。


杉崎に相談すると、強姦の事実を否定し、女の過去を調べろと言われる

その言葉を灯に責められて、本当は強姦するやつなんか弁護したくもない、何が正しいかぐらい判っていると怒鳴りつける杉崎。

被害者の17歳の時の補導歴を得、被害者の当日の精神状態などから被害者を責める。

が、源一の友人が、今回の犯行が計画的だったと証言すると、
源一は本性を現す。
灯は源一の友人の証言を知っていて、相手側の弁護士に行くよう暗に勧めていた。



杉崎は以前、富田大輔という強姦犯の執行猶予を、被害者を半ば脅して取り付け、その後富田に脅された被害者が自殺していた。




第6話

いじめの証拠である落書きされた辞書は、亡くなった生徒のものではなく折本という生徒のものだった。
布田は先生にはいい顔をしていたが、裏ではほかの生徒をいじめていた。

布田は、泳ぎが得意ではなく、プールの授業もサボりがちだった。
そんな布田が荒れた海に入る?

灯の調査で、布田はほかの二人の生徒に殺されたことがわかった。
学園は、殺人を隠し、学園の責任を認めて賠償金を払う結論を出したが、灯が二人と話をし、二人は罪を認め、事実が公表される。
布田の両親は嫌がらせを受けて引越しをし、学園の評判は地に落ちた。

自分のしたことの意味を考える灯

次に灯が担当するのは、強姦致傷の加害者。


第5話


臨海学校の最中におぼれて亡くなった男子中学生

学校は、「生徒が指示を守らずおぼれた」と発表したが、それはうそだった。
その学校は、灯の卒業した学校で、学校対応として工藤のチームに臨時で入った。
工藤は、担任教師・学校の責任を問われないため、発言・行動について指示する。

灯の取材の結果、生徒は自分で海に入ったことがわかるが、
灯たちが挨拶に行っても父親は納得していない。

その父親が、生徒の話を聞いたという灯の話を聞きにくる


灯は、葬儀に友達が誰も来ないことが気になり、調べ始める。
生徒がいじめられていたことがわかり、工藤にぶつけるが、
逆にいさめられ、担任の教師には頭を下げられる。


第4話


弁護過誤で被告席に座る夢を見た灯。
その日、失業中で、ローン会社の借金に困った男と面談する。
自己破産を勧める灯。
免責の決定がおり、去っていく佐々木こうじ


後日、佐々木が事務所に怒鳴り込んでくる。自己破産のせいで再就職がだめになったという。
灯と共に佐々木の話を聞いた工藤 は、佐々木の言葉に、免責への知識を感じる。

 佐々木は、付き合っている美香にお金を渡し指図されていた。
 美香は今度は、佐々木に闇金から金を借りさせる。

取立てに困り、また灯を訪ねてくる佐々木。
美香の存在を感じ、美香を訪ねる灯。
美香は法学部の学生で、全てを知り尽くした上で、佐々木を操っていた。

闇金に拉致された佐々木から助けを求める電話が入る。
助けに行く灯。
闇金業者を挑発して自分を殴らせ、罪を犯させて借金を帳消しにさせた。
ココまで来ても、美香の言うなりになっている佐々木。


 富田大輔が出所した・・・。
鈴木家の墓を参り、家族に非難される杉


第3話


ホームで会社員を突き飛ばし、死なせた18歳の少年。
弁護士の指導で、考えてもいない反省文を綴る。

灯は被害者の妻の代理人となり、妻の意向として示談をける。

その後、銀行が宇佐美を訪ねてくる。
ローンの返済が滞っていた宇佐美には、ローンについていた保険が下りない。競売にかけるしかないといわれる。
そして、河原の処分は傷害致死で家裁に送られるコトになり、刑事罰にはならなかった。

灯の説得で宇佐美は示談を受け入れるコトにするが、河原に、「刑務所に入らなくてすむなら示談はもういい」と言われる。
その河原の家で、反省の様子のナイ加害者を目の当たりにする。

工藤から河原の母親の態度の不自然さを指摘され、事情を探り、母親相手に損害賠償請求訴訟を起こす。


通常、18歳の少年の親に賠償責任はないが、とおるは2年前同級生に怪我をさせ、その処分の際、母親が身元引受人になっていた。その誓約書として、成人までしっかり監督をする誓約をしていた。

宇佐美と灯は裁判に勝ち、賠償金を得る。



工藤は契約先の会社から契約をきられるが、皆が明るいのが片瀬は気になる。
ある日片瀬は、契約のなくなったウラカワハウジングの手抜き工事の内部文書を目にする。
工藤は「顧問契約がないなら、被害者の側につく」とウラカワを脅し、契約の更新をする。






第2話 親子を救うたった一つの法律

夫の和彦は重症だが命に別状はなかった。
和彦の弁護士から、損害賠償1千万を請求するつもりだという話がある。


拘置中の享子に代わって真希が保護されている保育園に真希を迎えに行き、家に連れ帰る。

灯と母親の親子喧嘩に、真希はおびえ、自分の体を触ってもいいと言い出す。
「パパが怒ったときに、自分の体を触ってパパが優しくなる。ママにも教えてあげた」

灯は享子に会い、和彦に真希を渡さないためにも虐待の供述をするべきだと主張するが、享子は拒否。杉崎には「法律を武器にすれば勝てる」といわれる。


灯は、杉崎に、自分を事件から下ろしてもらい、弁護は杉崎が担当。灯は証人として出廷し、真希の言動を証言する。

享子には執行猶予がつき、真希の親権も享子に渡った。真希と享子は、法律にのっとって氏名を変えた。


片瀬は、玲子の仕事の成功で、顧問先とゴルフの接待。されていると思った接待も、実際はしている方だった。熾烈になっている弁護士の仕事の奪い合い。






第1話 法は人を守らない!弁護士の理想と現実

一流大手法律事務所 「 エムザ 」 の弁護士となった堂本灯。
庶民から寄せられる「 カネにならない弁護 」 を請け負う、
「 プロフェッショナル ボランティアセクション(プロボラ) 」 へと自ら希望し配属される。 
が、そこの杉崎はやる気がなく、回ってきたしごとを次々断っていく。
断るはずの件から一つ、離婚案件が、灯の担当となった。


依頼人は池上享子。
夫がギャンブルにはまり、離婚をしたいと言う希望。

夫とは別居中。享子は無職。が、ついてきた娘・真希の様子がおかしい。
次の面会で、夫のドメスティック・バイオレンスが明らかになる。
灯は夫の告訴を勧めるが、享子は告訴はせず、ただ娘を引き取り離婚を進めたいだけだという。

次の日、灯が享子を訪ねると、そこに裁判所の職員がやって来て、 
人身保護法による裁判所命令で娘の真希を連れて行ってしまった。
頼りにならない灯に腹を立てた享子は灯を追い出す。


享子は夫と会い、離婚に応じない夫を刺した。
夫は妻への暴力だけでなく、真希に性的ないたずらをしていた。




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ドラマ猫目次

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2008年4月期ドラマ
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2008年1月期ドラマ
ハチミツとクローバー  ◇ボンビーメン  ◇斉藤さん  ◇薔薇のない花屋  ◇だいすき!  ◇あしたの喜多善男1ポンドの福音 

2007年10月期ドラマ
ガリレオ  ・暴れん坊ママ働きマン有閑倶楽部モップガール 

2007年7月期 ドラマ
花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス

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主題歌・出演者関連品 原作本など
                                     

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