最終話 過労とストレスによるめまいで倒れた啓太は頭を打ち、意識を失った状態。
意識を取り戻した啓太は、自分の代理として生方を指名した。 朝倉に付いていた秘書官達は、生方に、朝倉の取っていた仕事姿勢を話す。 その話に、あらためて啓太を見直す生方。
復帰した啓太。
あと一週間でできることを考えるが、なかなかうまくいかない。
官邸連絡会議の、誰も飲まないお茶をやめることを決める。 が、これまでの慣例と予算の消費にこだわる官僚と話をして、も拉致があかない。 結局、内閣府、事務次官の野々村にまで話がいく。 始めは乗り気でなかった野々村も、啓太の水筒のお茶を振舞われ、 「小さな問題だから見過ごしていいと言うことは、大きな問題を諦めることになる」という言葉を聴き 気持ちが変わる。
お茶の件を終え、仕事を終わらせた啓太を小野田が訪ねる 啓太の父のやりたかったことを話し、、国民は本当に啓太がやめることを望んでいるのかを問う。
啓太は、直接国民に気持ちを伝えることを決める。 啓太は国民へのテレビ放送で、不祥事を詫び、総理を辞任すること、 そして衆議院の解散を宣言する。 そして、主権は国民にあること、政治は変えられることを訴える。

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