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■ブラッディ・マンデイ

ブラッディ・マンデイ

土曜7時56分 TBS
(初回スペシャル 7時~)

→番組サイト

原作「ブラッディ・マンデイ」 龍門諒×恵広史 (講談社 週刊少年マガジン)




主題歌:「Over the rain ~ ひかりの橋」 flumpool (A-sketch)


<出演者>


高木藤丸:三浦春馬

折原マヤ:吉瀬美智子
九条音弥:佐藤 健
加納生馬:松重 豊
宝生小百合:片瀬那奈
南海かおる:芦名 星
朝田あおい;藤井美菜
高木 遥:川島海荷
安斎真子;徳永えり

J:成宮寛貴

苑間部長:中原丈雄
神島紫門:嶋田久作
高木竜之介:田中哲司

霧島悟郎:吉沢 悠


            
  





ロシア。ウラジオストックで、住民が消えた。



数ヵ月後
ロシアから来た女。接触した諜報員が亡くなり、体内からチップ。
「次のテロの標的は東京と思われる」

警察庁警備局公安特殊三課(THIRD-i):テロリズム対策
三課では、天才ハッカー・ファルコン・高木藤丸。(三課・高木竜之介の息子)
に、ロシア軍事施設へのハッキングを依頼する。
が、やる気はない藤丸

藤丸は、女生徒の弱みを握って自分の思うままにしている教師・日景のパソコンをハッキングして、
その中の危ない動画を他の教師に送り、日景は退職。
それを三課に握られ、無理やり仕事に入らされ、特殊なパソコンを与えられる。

やめた教師の代わりの生物教師は、折原マヤ。
ロシア諜報員を殺した女。
藤丸の特殊パソコンを見て藤丸を呼び出し、パソコンをだめにする。



三課のデータが内部の何者かによって不正にコピーされた形跡があった。
そして、三課署長に、あるデータを渡された高木竜之介。その直後に、署長は殺された。

不正コピーのネームが高木だったこともあり、高木は課員に疑われ、データが取り上げられそうになったところで逃げ出した。
高木は藤丸にハッキングをやめるように命じ、後のことを頼み、「ブラッディ・マンディ」という言葉を残して消えた。


家の中のいたるところから盗聴器を見つけた藤丸。

ハッキングをやめるよう言いにきた三課・宝生小百合に、ハッキングを続ける事を告げ、
遥のことを頼む

藤丸の前にも、ロシアのシステムに侵入しようとした人間「BLUEBIRD」がいた。
BLUEBIRDが逃げ出した穴から、進入し、不審なファイルをダウンロード。
ファイル名は「クリスマスの虐殺」
解読に成功したそのファイルには、ロシアでの虐殺シーンの動画が入っていた。
ファイルを受け取った三課は、国家緊急テロ対策合同特別部会を招集する。

ロシアで人を殺したのは、新種のウィルス「ブラッディX」
 兵器にするのも危険な伝染力の強さ
 撒かれたら、一週間で死者は800万人以上。
 常に変異し、抗ウィルス剤の開発は難しく、一度断念。


遥を警護していた小百合がやられ、透析中の遥が連れ去られる
犯人から、関東電力の中央制御センターの管理者パスワードを盗むよう、ハッキングを命じられる
なんとかハッキングをし、指定された場所に行くと、そこに高校を辞めさせられた日景潔がいた。
ある人物に、復讐の方法を教えられたという。

藤丸は、ハッカーが進入できないようにジェイルを組み、3課に通報した。

犯人は、空調を止めて、ウィルスを撒こうとしている?

が、システムから進入できなかった犯人は、変電所を襲い、電気を止める
イベント会場は停電し、会場の風船から粉末が散布される。
一人の男が倒れた。

イベント会場は封鎖され、ウィルスが調べられる。
閉じ込められ、パニックを起こす客たち。
捜査員も藤丸もイベント会場の中だった

停電の直前、ウィルスの入った風船を置いたピエロを見た藤丸。
そのピエロは、具合が悪くなり倒れた男で、発病は芝居だった。


2

遥を頼んだ医師が偽者 とわかり、藤丸が駆けつけると
一緒に透析を受けていた女性が死に、遥はいなかった。
そこへ「センター街の廃ビルへ来い」という電話。
藤丸が駆けつけると遥の体に巻きつけた爆弾のスイッチが入る。

「止めてほしければ、サード i にハッキングして「クリスマスの虐殺」のデータを削除しろ」
ハッキング終了後、駆けつけた捜査員が爆弾を止める。
検査の結果、遥は感染していなかった。


一人暮らしの女性・安田由紀子に届けられた小包
それを本部に伝える怪電話。
検査の結果、由紀子は感染していた。

サードi では、藤丸を泳がせておとりにすることに。



完全な監視つきの独房に入った男
見張りの男は、独房の男に「殺してほしい人間がいるなら殺してやる」といわれる。
見張りの男の留守中、妻は浮気をしていた。



藤丸は九条音弥に、自分の持っていた「クリスマスの虐殺」のビデオを見せる
そのビデオには、折原マヤが写っていた。

音弥がマヤを連れ出し、藤丸がマヤのパソコンデータをコピーしている途中で
マヤが帰ってくる。
藤丸のUSB メモリが刺さったまま、藤丸はマヤに対処。
そこで藤丸はマヤに、ロシアのクリスマスについて聞く。
と、マヤはロシアにいたと答え、銃を出す。



そして、最初に感染した由紀子が死亡した。
由紀子は観察中、悔し紛れに自分の血液を看護婦に注射していた。



3
藤丸に銃を向けたマヤが外から狙撃される。
撃ったのは、向かいのビルにいる3課の連れてきたスナイパー

音弥に電話をかけたと見せかけて、藤丸は3課に電話をかけ、
会話の一部始終を聞かせていた。



やまむらようこ
感染し、ウィルスは増殖したが、その後増殖が止まった。
感染後に行った何かが、発病を食い止めた?


敷村教授のもとに、高木竜之介から、竜之介が所長から受け取ったデータを欲しいと連絡があった。
高木竜之介にデータを渡した敷村だが、その様子をテロリストが見ていた。

敷村を拉致したテロリスト
阻止しようとした南海は重症


マヤは、藤丸と一緒ならアジトに案内すると言った

車中でマヤは藤丸に、父が藤丸を待っていること、今乗っている車にも自分の仲間がいることを告げる。
しかも、藤丸たちの乗った車に尾行がついていた。
藤丸は加納がスパイだと小百合にメールを送る。
が、そのメールは縦読みで、宝生小百合を告発したものだった。

スパイ疑惑で加納と宝生がもめている間にマヤは繋がれていた手錠を外し、宝生の加勢に入った。
そして、加納が撃たれた。




学校のあおい、真子の前に神崎という男が現れる

独房の男・上島紫門に殺したいやつを殺すと言われた見張り刑務官。
家に帰ると、妻の浮気相手の死体がゴミ処理場から見つかったというニュースが流れていた。



4

宝生にメモリを奪われ、妹をたてに、「裏切り者は加納だった」とサードiに報告させられる。
そして、宝生はマヤに腕を撃たれ、宝生が藤丸を撃った。

具合が悪くなり、城南医大救命救急センターに収容された遥。
あおいが偶然居合わせ、病院についていった。

宝生はひそかにサードiに戻り、空調施設に入り、タイマーつきの爆発物を仕掛け、
ビルを出る。

爆発物を発見した中川沙織は、霧島に支持を仰ぎ、空調を止める。
タイマーが切れ気体が噴出す。
沙織は、非常ベルを押し、外へつながる扉を遮断した



宝生の兄は自衛官で、収賄の容疑をかけられ自殺した。。
宝生も同じ自衛官であり、今は警察庁への出向

そこへ、「宝生の兄ははめられた」という男が、証拠をもって現れた。
そして、「腐ったこの国に復讐しよう」と宝生に持ちかけた。


遥のところに現れた宝生。
捕まえようとしたサードiの伊藤を倒し、藤丸のメモリを遥に渡した。

逃げようとしたところで警察に囲まれた宝生は、病院にいた あおいを人質にヘリを要求。
やってきたヘリには、加納と藤丸が乗っていた。
宝生が使った加納の銃には本物の弾は入っていなかった。
それが判っていた宝生。
藤丸の言葉に、あおいを離し、宝生は自分の頭を撃った。


中川沙織の感染が確認される。
沙織は霧島の婚約者だった。

霧島は、藤丸をおとりにする計画を立てる。

そして、藤丸が拉致された。
連れて行かれた場所は、レストラン。そこでリーダーのJと会った藤丸




親しい人間を死なせないために仲間になれ、といわれた藤丸
そこで、父親が遥を助けるためにテロリストの仲間になったと言われる。

サードi では、藤丸の携帯が切られたのを合図に、
藤丸のパソコンと一緒に動く折原の携帯をおって場所を特定。
藤丸がいる店に捜査員を配置していた。


Jは藤丸に、霧島に連絡を取らせ、「ウィルスから助かる方法を教える代わりに
包囲された店から逃がす」という条件を出す。

霧島は交渉を受け入れず、突入を開始しようとするが、店にはJの仲間も配置されていた。
客の一人が血を吐く。
が、それが偽者と見破り、突入を命じた霧島。

藤丸を人質に取り、店の外に待機していた車でその場を去ったJとその仲間。


藤丸はJが「神になる方法を見つけた」といったのが気になる
音弥は、J達が敷村から抗ウィルス剤を手に入れたのではないかと推理する。
その薬を使って、生きるものを選別する?


最初の患者・安田由紀子に注射針を刺された今村陽子は、感染したが助かった。
陽子は、敷村に何かの薬を投与されたことがわかる。


妻の浮気相手が殺された看守・石川。
取引の条件は、もう一人の看守を殺すこと。
心の中から話しかけてくる紫門の命令で、仲間のあさくらを刺す。
紫門は、自分が殺したと主張した。


音弥は、藤丸と遥を自分の家に避難せることにする。
音弥の父は法務大臣
遥の携帯から、遥と父が連絡を取り合っていたことを知る藤丸

遥のフリをして父とチャットし、居場所の特定を試み、
同じネットカフェに居ることがわかるが、そこには誰も居なかった。
が、父の癖が残るパソコンには  国立生物化学研究所のサイト閲覧の履歴が残っていた・

音弥・あおいと共に研究所に行った藤丸





国立生物化学研究所に忍び込んだ3人は、何ものかに襲われる

藤丸たちは研究所のシステムに入り、監視システムから敵の様子を探る。
ある部屋に居る敷村を発見した3人は、その背後にマヤが近づくのを見て、
その部屋に急ぐ。

サードIからの連絡で、加納が3人と敷村の保護に向い、
敵の攻撃を引き受けて、4人を逃がした。
建物を出ようとした4人の前に、高木竜之介が現れる。

抗ウィルス財のありかを敷村から聞き出そうとする高木は、藤丸に銃を向け、
「オレのことは忘れろ」と言い残し、加納の姿を見て逃げていった。


敷村を見つけたとのニュースに、霧島は病院の沙織のところで待機をするが、
沙織はそのまま息を引き取った。

遥を仲間に託して、藤丸は敷村と一緒にサードIに向かった。


サードIでは、敷村が2年前に、ブラッディXの抗ウィルス剤の研究に成功していたことを突き止めていた。
そして、数ヶ月前、ロシアのブラッディXを探していた日本人科学者が居たという情報が入った。
それが敷村と判り、それを不問にすることと24時間体制の警護、そして金を要求して、
敷村は抗ウィルス剤をテロリストに渡すかサードIに渡すか決めると言い出した。

昔、夜も寝ないで抗ウィルス剤を開発した敷村に、当時の官房長官は
「開発をやめる」と一言で開発を打ち切った。

なザこんなことに巻き込まれたのか悩む藤丸は、
「才能があるということは、使命を託されたということ」と南海かおるに励まされる。
その言葉と、霧島の姿を見て、覚悟を決める藤丸。

霧島は独りになって、沙織を思い出し涙した。

自分の研究室に戻った敷村は、護衛を外に待たせた。
その研究室で待っていたマヤ。


敷村は殺され、藤丸が敷村のパソコンを調べる
国立感染症研究所の宗方が捜査に協力する。
敷村のデータから、抗ウィルス剤のファイルが、
<から高木竜之介に渡されたパソコンに入っていることがわかる。








同僚を殺した看守の石川は、「これは交換殺人だ」と主張する。
ずっと独房に居た神島が、ブラッディXの被害者・安田由紀子の名前を知っていたと知り、
捜査陣は動揺する。

2年前、ブラッディXを使ってテロを起こそうとした宗教団体が居た。
その指導者・導師が神島紫門だった。
神島の映像から、神島はモールス信号で外部と連絡を取っていたこと、
神島の教団とテロリストたちがつながっていたことがわかる


敷村から高木に託されたパソコンには、
藤丸が幼い頃に家族で遊びに行ったコテージの写真があった。
そのコテージは、敷村に貸すこともあった。

沖田の代わりに、課長として鎌田がやってくる
霧島の変わりに指揮を撮ることになるが、
サードIの中がうまくまわらなくなる。


コテージで、抗ウィルス剤を見つけた藤丸たち。
ところがその時、コテージはマヤが率いるテロリスト達で囲まれていた

敵の無線をのっとって時間を稼ぎ、コテージから脱出したが、
マヤに追いつかれ、抗ウィルス剤を奪われる。

が、藤丸がひとつだけ隠し持っていた。
霧島は、抗ウィルス剤を手に入れたことは、鎌田には報告しなかった。



抗ウィルス剤を本部に渡し、南海に言われ家に帰ると、
遥が船木刑事にビデオを見せられ、
「父親がテロリストだ」と言われショックを受けていた。

船木は藤丸の家を出てからまもなく殺され、藤丸が重要参考人として手配された。
一度は藤丸の元を離れた英や真子も、藤丸を助けに戻ってきた。

が、英が突然血を吐く




具合の悪くなった英を連れ出そうとしている時、テロリストたちに囲まれ、
Jの声が放送で流れる。

敷村と共に研究をし、一時はテロリストに取り込まれた宗方瞳。
その取り調べの中で本当の神崎潤と、サードIが追っている宗方の知っている神崎が
違う人物であることがわかる。
宗方と神崎を引き合わせたのは警視庁捜査1課の人物


そんな中、関東拘置所で原因不明の停電が起こる。

そして、サードIにも藤丸たちの今の映像が送られた。
抗ウィルス剤を渡す条件は、神島紫門の釈放
本部では、藤丸たちを利用してテロリストを捕まえようとしていた

電波が届かない中、渡されたパソコンを使い、電線を使う方法で、サードIにメールを送った藤丸。
霧島は、鎌田に内緒で藤丸に抗ウィルス剤を届けるため、
敵に、サードIが高校生たちを心配していると見せかけるためと偽って
学校に医師を送る許可を取った。

医師に化けた南海たちが、ボールペンに仕込んだ抗ウィルス剤を渡そうとするが、うまく渡せない。
そうしているうちに、あおいや音弥も発病した。

テロリストのすきをついて、敵に奪われた抗ウィルス剤を取り返し、
部室にこもった5人。
そこで、抗ウィルス剤を投与しようとしたが、英は息を引き取った後だった。

残された4人は、部室にあった英の写真を見る。
みんなの写真ばかり撮っていた英


2年前、藤丸はハッキングで偶然テロ計画を知り、父に伝え、
それが元で神島が逮捕され、教団は解体された。


抗ウィルス剤と神島を交換するため
集まったテロリストたちを、一網打尽にしようとする蒲田。
が、その場には、ウィルスがまかれていた。
刑務官たちが倒れる中、神島が外に出る。


高木竜之介から、娘に、「月曜日まで外に出るな」というメールが来る






刑務所にまかれたウィルスで、神島は教団の人間と脱出した。

裏切り者だった伊庭の携帯に入った連絡から、
加納は単身、神島の迎えの場に乗り込む。
そこでマヤに見つかった加納は、ウィルスを摂取された。

霧島は、英の分だった抗ウィルス剤を加納に投与した。
藤丸達の感染の危険はなくなり、藤丸たちは外に出られるようになった。



テロリストが、刑務所の下水を逆流させ、停電でウィルスをまいたことがわかる。
藤丸は、自らサードIの会議に参加し、自分もともに戦うことを決意した。


日曜の晩、ウィルスを手に町に散って行ったテロリストたち。



が、次々にサードIに捕まっていく。

藤丸が使っていた、マヤから送られたパソコンは、
藤丸のパソコンの通信を記録しテロリストに送信していた。

それを逆に使って、敵のパソコンにウィルスを送り、
敵の通信を把握してテロリストの居所をつかんでいく。

ウィルスも発見されたが、。テロリストの一人と、司令塔が通信機器だけ残されてもぬけの殻だった
藤丸の動きを読んだJ。
最後の一人にテロの中止を伝えるが、
最後の一人は聞こうとせず、可能に撃たれ、止められた。


テロが失敗し、藤丸は家に帰る。
すると、同じく家に帰っていた遥とJが談笑していた。

Jは、自分と音弥が兄弟だと話し始める。

そして、上島紫門が折原マヤに撃たれる




10
藤丸の家に来て。自分と音弥が兄弟だと言って帰って行った

そんな時、サードIにマヤがブラッディXだと言う薬を持ってやってきた。
が、藤丸が来るまで何も話さないという。
そして、神島紫門の遺体のありかと、高木竜之介が真子をさらったこと、
本当の中心人物がJの兄弟Kであることを明かす。

それから、自分を逆スパイとして教団に戻すことを提案した。


藤丸は、音弥がKかと疑い、苦しむ。
音弥の母・美和子は、紫門の教壇に在籍、2年前のテロ未遂の後自殺。
サードIは音弥の尋問をする


教団に戻ったマヤは、Kが監禁されていること、紫門が殺された事を報告する。
マヤが伝えたセキュリティコードでハッキングされたサードIの資料には
紫門を殺した容疑者として、Jの名が挙がっていた。
教団内に動揺が広がる中、
Jは「宝石箱を開ける」決断をする


警察の質問で、九条法務大臣は、音弥は紫門の子供ではないと断言した



真子の携帯から、父と真子の居場所を特定した藤丸は、その場所に乗り込む。
そこで、真子の頭に拳銃を突きつける父を見た。

その父の手を撃ったマヤ。

父に詰め寄る藤丸に、銃口を突き付けていたのは真子だった。
真子が撃った凶弾が、藤丸をかばった父に命中する。

そこで藤丸は、真子がKであることを知る。


11
真子に撃たれた高木竜之介は、駆け付けた加納と藤丸に「ブラッディマンデイ」を止めろと、
レポートを渡した。
竜之介は、スパイとしてテロリストに潜入していた。

2年前のテロの時、九条法務大臣は、
孫のJに亡くなった神崎潤という男の戸籍をあてがった。


クリスマスの虐殺の映像ファイルを復元した映像から宗方は、
ロシアで市民を殺したのがウィルスではなく、中性子爆弾であることを突き止めた。
高木のレポートにも中性子爆弾について言及されていた。

その時、テロリストアジトに到着した加納は、
爆弾のタイマーが既に動いていることを発見。
「宝石箱」の所在は不明。

被害シュミレーションから、設置場所を絞り込む。

サードIの動きの速さから、Jは音弥を拉致して藤丸を呼び出し、
「ブラッディマンデイを中止する。
宝石箱のタイマーを止めるためにKの持っている発信機をハッキングしろ」という。
Jのパソコンでハッキングする藤丸を利用して、ブルーバードに宝石箱へハッキングさせようとしたJ

が、ブルーバードは失敗した。


藤丸は、宝石箱のタイマーを止め、真子たちの居場所を突き止め、霧島に報告した。
が、南海たちが乗り込むと、そこにはJもKもいなかった。

藤丸は、霧島に嘘の報告をして、一人真子に会いに行っていた。
止めたはずの時限装置だったが、タイマーは動いていた。
「自分を殺せばタイマーが止まる」という真子。

が、藤丸は打つことが出来ず、駆けつけた霧島が真子を撃った。
が、起爆装置は切り離され、核物質は真子のところにはなかった。

中性子爆弾はJの元にあった。
が、Jは当分使うことはないと、藤丸に電話で告げ、去っていった。

報酬を得、旅立つマヤ

竜之介の腎臓は、遥に移植された。






おわり
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ドラマ猫

ドラマ猫目次

2008年10月期ドラマ
イノセント・ラヴ セレブと貧乏太郎チーム・バチスタの栄光 オー・マイ・ガールOLにっぽん 相棒  親孝行プレイ風のガーデンおみやさん七瀬ふたたび小児救命 夢をかなえるゾウ流星の絆ギラギラサラリーマン金太郎メンドルブラッディ・マンディ スクラップ・ティーチャーSCANDAL Room Of King

トンスラ 2008年7月期ドラマ
太陽と海の教室シバトラモンスターペアレント学校じゃ教えられない ゴンゾウ正義の味方ここはグリーンウッドコードブルー四つの嘘乙女のパンチその男 副署長 魔王ロト6で3億2千万当てた男打撃天使ルリウォーキン☆バタフライ ヤスコとケンジ恋空 THE QUIZ SHOW Tomorrowキャットストリート

2008年4月期ドラマ
 ◇CHANGEおせん絶対彼氏ホカベン週刊真木よう子7人の女弁護士2ラストフレンズパズル ◇Around40キミ犯人じゃないよね?秘書のカガミROOKIESごくせん3ハチワンダイバー猟奇的な彼女スミレ16歳

2008年1月期ドラマ
ハチミツとクローバー  ◇ボンビーメン  ◇斉藤さん  ◇薔薇のない花屋  ◇だいすき!  ◇あしたの喜多善男1ポンドの福音 

2007年10月期ドラマ
ガリレオ  ・暴れん坊ママ働きマン有閑倶楽部モップガール 

2007年7月期 ドラマ
花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス

関連品

主題歌・出演者関連品 原作本など
                                     

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